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沖縄県尖閣諸島の領有権に関する質問主意書

衆議院 第187回 第71号趣旨が明らかではない ×1

提出者
次世代の党
提出日
2014年11月11日
内閣転送 2014年11月17日
答弁書受領日
2014年11月21日
提出から10日
答弁の項目数
2
質問 246字/答弁 172字

質問本文

日中首脳会談に向けた合意で日本と中国が尖閣諸島を含む東シナ海での緊張状態について「異なる見解を持つ」と認めたことについて、一部では「領土問題の存在を認めたことと同義」と報道されている。報道の通りならば、これまでの日本政府の立場と全く異なり、ゆゆしき問題である。そこで次の事項について質問する。

一 今回の合意について、尖閣諸島を含む東シナ海での日本政府の立場に変更があったのか、政府の見解を問う。

二 尖閣諸島をめぐって日本と中国の間に領土問題が存在するのか、政府の見解を問う。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

お尋ねの「東シナ海での日本政府の立場」の意味するところが必ずしも明らかではないが、尖閣諸島に関する我が国の立場に変更はない。

二について

尖閣諸島が我が国固有の領土であることは、歴史的にも国際法上も疑いのないところであり、現に我が国はこれを有効に支配している。したがって、尖閣諸島をめぐり解決すべき領有権の問題はそもそも存在しない。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

趣旨が明らかではない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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