Kurage 質問主意書アシスト

「「薬価差」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年6月3日〜1999年6月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 金田誠一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年6月3日 金田誠一 答弁 1999年7月6日
質問: …ては、重点項目の一つに薬価制度の改革が掲げられているが、検討の前提となる「薬価差」の実態等について疑問があるので次のとおり質問する。 一 「薬価差」とは、何により、どのように定義されているのか。 二 「薬価差」は、過去二…
答弁: 一について 薬価差について法令上の定義はないが、薬価差とは、通常、保険医療機関及び保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)が、療養の給付に使用した薬剤の対価として、保険者等から、当該薬剤について健康保険法(大正十一年法…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年6月3日 金田誠一 答弁 1999年7月6日
質問: …ては、重点項目の一つに薬価制度の改革が掲げられているが、検討の前提となる「薬価差」の実態等について疑問があるので次のとおり質問する。 一 「薬価差」とは、何により、どのように定義されているのか。 二 「薬価差」は、過去二…
答弁: 一について 薬価差について法令上の定義はないが、薬価差とは、通常、保険医療機関及び保険薬局(以下「保険医療機関等」という。)が、療養の給付に使用した薬剤の対価として、保険者等から、当該薬剤について健康保険法(大正十一年法…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「薬価差」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月13日 藤井 基之 答弁 2012年4月24日
参議院 第180回 第84号
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月8日 草川昭三 答弁 1982年6月15日
衆議院 第96回 第15号承知していない ×1
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 川田 龍平 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第10号お答えすることは困難 ×1
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 1980年5月7日 草川昭三 答弁 1980年5月16日
衆議院 第91回 第14号検討してまいりたい ×2
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月26日 長友 よしひろ(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月5日
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月16日 たがや 亮(れいわ新選組) 答弁 2023年6月30日
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 1981年10月29日 草川昭三 答弁 1981年11月6日
衆議院 第95回 第7号
「「薬価差」等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年10月22日 草川昭三 答弁 1997年11月14日
衆議院 第141回 第5号承知していない ×6

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。