KurageKurage 質問主意書アシスト

「「電気 ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年12月9日〜2022年12月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柴田 巧)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年12月9日 柴田 巧 答弁 2022年12月20日
質問: 本年十二月二日に成立した令和四年度第二次補正予算の大きな柱として、「電気・ガス価格激変緩和対策事業」が盛り込まれた。これによって電気の場合、家庭向けで一kWh当たり七円、企業向けとされる高圧は一kWh当たり三・五円の値下…
答弁: …象とはならないものの、補助事業に参加している「高圧一括受電事業者」を含む「電気事業者に該当しない事業者」に「不正が発覚した場合」、政府として、当該事業者に対する補助事業に係る補助金の交付の決定の取消しや補助金の返還命令、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年12月9日 柴田 巧 答弁 2022年12月20日
質問: 本年十二月二日に成立した令和四年度第二次補正予算の大きな柱として、「電気・ガス価格激変緩和対策事業」が盛り込まれた。これによって電気の場合、家庭向けで一kWh当たり七円、企業向けとされる高圧は一kWh当たり三・五円の値下…
答弁: …象とはならないものの、補助事業に参加している「高圧一括受電事業者」を含む「電気事業者に該当しない事業者」に「不正が発覚した場合」、政府として、当該事業者に対する補助事業に係る補助金の交付の決定の取消しや補助金の返還命令、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「「電気 ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2023年11月22日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月5日
衆議院 第212回 第60号お答えすることは困難 ×1
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 1983年2月28日 岩佐恵美 答弁 1983年3月8日
衆議院 第98回 第7号
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2013年4月22日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月30日
衆議院 第183回 第60号お答えすることは困難 ×1
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第24号
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2026年2月24日 緒方 林太郎(無所属) 答弁 2026年3月6日
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2014年6月19日 福山 哲郎 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第157号
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2023年6月16日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
衆議院 第211回 第145号検討してまいりたい ×2
「「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による電気料金等の値下げ…」に近い
提出 2022年4月1日 逢坂 誠二(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年4月12日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。