KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月26日〜2018年2月26日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柿沢 未途)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月26日 柿沢 未途(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月6日
質問: 送電線の空き容量があるにもかかわらず、「空き容量ゼロ」であるとして再生可能エネルギー事業者などの新規接続を拒否したり、新規接続のための送電線増強費用に相当するとされる多額の金額を「特定負担」として再生可能エネルギー事業者…
答弁: 一の1から3までについて 御指摘の「想定潮流の合理化」においては、電源の種類にかかわらず、電力系統への接続に関する契約(以下「接続契約」という。)を締結した電源については、これが送電線を利用することを前提として、電力系統…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月26日 柿沢 未途(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月6日
質問: 送電線の空き容量があるにもかかわらず、「空き容量ゼロ」であるとして再生可能エネルギー事業者などの新規接続を拒否したり、新規接続のための送電線増強費用に相当するとされる多額の金額を「特定負担」として再生可能エネルギー事業者…
答弁: 一の1から3までについて 御指摘の「想定潮流の合理化」においては、電源の種類にかかわらず、電力系統への接続に関する契約(以下「接続契約」という。)を締結した電源については、これが送電線を利用することを前提として、電力系統…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月1日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月9日
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年1月25日 阿部 知子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月2日
衆議院 第196回 第21号
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月5日 宮川 伸(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月14日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年6月25日
衆議院 第183回 第104号お答えすることは困難 ×1
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月31日 阿部 知子(無所属) 答弁 2014年11月11日
衆議院 第187回 第48号
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月7日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年6月18日
衆議院 第183回 第99号趣旨が明らかではない ×1
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月9日 小沼 巧 答弁 2020年3月19日
参議院 第201回 第72号趣旨が明らかではない ×3
「いわゆる「送電線空き容量ゼロ」問題に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月19日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第6号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。