KurageKurage 質問主意書アシスト

「いわゆる南沙諸島における各国 領有権」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年1月23日〜2017年1月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 辻元 清美)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年1月23日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第23号
質問: スプラトリー諸島(いわゆる南沙諸島)における各国の領有権の主張と実効支配の状況について、以下質問する。 問一 領有権を主張している国はどこか。 問二 下記について実効支配している国はどこか。島嶼ごと、個別に明らかにされた…
答弁: 問一から問四までについて 政府として、お尋ねの諸島に対する関係国の領有権をめぐる主張の詳細について把握しているわけではなく、また、我が国は、日本国との平和条約(昭和二十七年条約第五号)第二条に従い、新南群島(スプラトリー…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「いわゆる南沙諸島における各国 領有権」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 和幸 答弁 2010年11月19日
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 2005年10月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第39号
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 2010年11月29日 浜田 和幸 答弁 2010年12月7日
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 2015年9月24日 山本 太郎 答弁 2015年10月2日
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 1981年6月5日 小沢貞孝 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第46号
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 2026年6月10日 山本 ジョージ(無所属) 答弁 2026年6月19日
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 1986年2月14日 立木 洋 答弁 1986年3月4日
参議院 第104回 第13号
「いわゆる南沙諸島における各国の領有権の主張と実効支配の状況…」に近い
提出 2008年4月24日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第324号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。