Kurage 質問主意書アシスト

「アイヌ民族 処遇」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1988年12月20日〜2000年6月1日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 福島 瑞穂、猪熊 重二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日
質問: …を廃止又は改正する考えはあるか。 三 アイヌに対する差別 第一四項では、アイヌ民族は先住民族であるということを認めているが、政府はアイヌ民族が先住民族であるか否かについて具体的にどのような検討を行っているのか。先住民族で…
答弁: …許否について一般的基準を設けることは困難であると考える。 3 被収容者の処遇については、入管法及び被収容者処遇規則(昭和五十六年法務省令第五十九号。以下「処遇規則」という。)に基づいて行われているところ、御指摘の被収容者…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日
質問: …を廃止又は改正する考えはあるか。 三 アイヌに対する差別 第一四項では、アイヌ民族は先住民族であるということを認めているが、政府はアイヌ民族が先住民族であるか否かについて具体的にどのような検討を行っているのか。先住民族で…
答弁: …許否について一般的基準を設けることは困難であると考える。 3 被収容者の処遇については、入管法及び被収容者処遇規則(昭和五十六年法務省令第五十九号。以下「処遇規則」という。)に基づいて行われているところ、御指摘の被収容者…
提出 1988年12月20日 猪熊 重二 答弁 1989年1月13日
参議院 第113回 第20号
質問: アイヌ民族の処遇に関する質問主意書 アイヌ民族の集団的居住地域である北海道日高支庁沙流郡平取町に建設予定の「沙流川総合開発事業に基づく二風谷ダム・平取ダム工事」に関し、事業主体である国に対し、その基本方針等につき以下のと…
答弁: 第一点について 文化・宗教・言語・習俗の保有については、日本国憲法の下において、すべての国民に平等に認められているところである。 また、事柄の性質に即応した合理的な理由に基づくものであれば、国民の一部について、異なる取扱…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「アイヌ民族 処遇」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際人権規約委員会「最終見解」についての実施状況に関する質問」に近い
提出 2009年5月25日 福島 みずほ 答弁 2009年6月2日
参議院 第171回 第176号
「国際人権規約委員会「最終見解」についての実施状況に関する質問」に近い
提出 1998年10月16日 保坂展人 答弁 1998年11月27日
衆議院 第143回 第31号個別の事案 ×6
「国際人権規約委員会「最終見解」についての実施状況に関する質問」に近い
提出 2012年2月23日 福島 みずほ 答弁 2012年3月2日
「アイヌ民族の処遇に関する質問」に近い
提出 2024年12月23日 浜田 聡 答弁 2025年1月10日
「アイヌ民族の処遇に関する質問」に近い
提出 1986年11月12日 猪熊 重二 答弁 1986年11月21日
参議院 第107回 第10号
「国際人権規約委員会「最終見解」についての実施状況に関する質問」に近い
提出 2006年6月15日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第373号お答えすることは困難 ×2
「アイヌ民族の処遇に関する質問」に近い
提出 1986年3月12日 小笠原 貞子 答弁 1986年3月20日
参議院 第104回 第16号お答えすることは困難 ×1
「アイヌ民族の処遇に関する質問」に近い
提出 1990年5月25日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1990年6月5日
参議院 第118回 第3号お答えすることは困難 ×2
「アイヌ民族の処遇に関する質問」に近い
提出 1983年11月14日 小笠原 貞子 答弁 1983年11月22日
「国際人権規約委員会「最終見解」についての実施状況に関する質問」に近い
提出 1998年6月17日 竹村 泰子 答弁 1998年7月24日
参議院 第142回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。