KurageKurage 質問主意書アシスト

「インフルエンザ脳症を発症する要因 や研究」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2023年3月27日〜2023年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年3月27日 浜田 聡 答弁 2023年4月7日
質問: …いよう国民へ正確な情報を示す必要性があるものと考え、以下質問する。 一 インフルエンザ脳症を発症する要因等について、現時点での政府見解如何。 二 インフルエンザ脳症ガイドラインは平成二十一年九月に公表されており、公表から…
答弁: 一について お尋ねの「インフルエンザ脳症を発症する要因等」については、平成十五年度から平成十七年度までの間に行われた厚生労働科学研究費補助金による「インフルエンザ脳症の発症因子の解明と治療及び予防方法の確立に関する研究」…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2023年3月27日 浜田 聡 答弁 2023年4月7日
質問: …いよう国民へ正確な情報を示す必要性があるものと考え、以下質問する。 一 インフルエンザ脳症を発症する要因等について、現時点での政府見解如何。 二 インフルエンザ脳症ガイドラインは平成二十一年九月に公表されており、公表から…
答弁: 一について お尋ねの「インフルエンザ脳症を発症する要因等」については、平成十五年度から平成十七年度までの間に行われた厚生労働科学研究費補助金による「インフルエンザ脳症の発症因子の解明と治療及び予防方法の確立に関する研究」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インフルエンザ脳症を発症する要因 や研究」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2020年3月23日 浜田 聡 答弁 2020年4月3日
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2010年6月15日 澤 雄二 答弁 2010年6月29日
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月30日 中川智子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年1月23日
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2006年10月17日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年10月27日
衆議院 第165回 第90号検討してまいりたい ×1
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2007年7月4日 小池晃 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第72号お答えすることは困難 ×2
「インフルエンザ脳症を発症する要因等や研究に関する質問主意書」に近い
提出 2025年3月13日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年3月25日
衆議院 第217回 第104号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。