KurageKurage 質問主意書アシスト

「インフルエンザ脳症 患者数」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月23日〜2020年3月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 聡)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「インフルエンザ脳症の過去五年間の年齢別の患者数」について、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第十二条第一項第二号の規定に基づき行われたインフルエンザ脳症の患者に係る届出の件数を、平成二十七年から令和元年までの年ごとに、①零歳、②一歳から四歳まで、③五歳から九歳まで、④十歳から十四歳まで、⑤十五歳から十九歳まで、⑥二十歳から二十四歳まで、⑦二十五歳から二十九歳まで、⑧三十歳から三十四歳まで、⑨三十五歳から三十九歳まで、⑩四十歳から四十四歳まで、⑪四十五歳から四十九歳まで、⑫五十歳から五十四歳まで、⑬五十五歳から五十九歳まで、⑭六十歳から六十四歳まで、⑮六十五歳から六十九歳まで、⑯七十歳以上の年齢階層別にお示しすると、次のとおりである。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月23日 浜田 聡 答弁 2020年4月3日
質問: …、季節性インフルエンザも同様に恐ろしい感染症であると言える。 今回は、「インフルエンザ脳症」について質問する。インフルエンザ脳症とは、インフルエンザウイルスが原因となり引き起こされる合併症の中でも最も重篤なもので、昨年は…
答弁: 一について お尋ねの「インフルエンザ脳症の過去五年間の年齢別の患者数」について、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第十二条第一項第二号の規定に基づき行われたインフルエンザ脳症の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月23日 浜田 聡 答弁 2020年4月3日
質問: …、季節性インフルエンザも同様に恐ろしい感染症であると言える。 今回は、「インフルエンザ脳症」について質問する。インフルエンザ脳症とは、インフルエンザウイルスが原因となり引き起こされる合併症の中でも最も重篤なもので、昨年は…
答弁: 一について お尋ねの「インフルエンザ脳症の過去五年間の年齢別の患者数」について、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成十年法律第百十四号)第十二条第一項第二号の規定に基づき行われたインフルエンザ脳症の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「インフルエンザ脳症 患者数」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2023年3月27日 浜田 聡 答弁 2023年4月7日
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2010年2月24日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月5日
衆議院 第174回 第165号お答えすることは困難 ×1
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2009年10月29日 竹内 譲(公明党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×2
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2017年12月6日 山崎 誠(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2002年12月12日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月4日
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2020年11月30日 石川 香織(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第63号
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
「インフルエンザ脳症の患者数の確認と治療法の確立に関する質問…」に近い
提出 2007年7月4日 小池晃 答弁 2007年7月10日
参議院 第166回 第72号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。