「オウム真理教対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2010年2月15日〜2010年6月14日
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 先頃、オウム真理教を取り締まる公安調査庁において大失態が発生した。オウム真理教の主流派が、東京都足立区入谷において、大規模な土地・建物を一億六百万円で取得したが、この事実を報告しなかった。これは明らかに団体規制法の報告義…
答弁: 一から三までについて オウム真理教が、一億六百万円を拠出して、東京都足立区入谷に土地及び建物(以下「足立入谷施設」という。)を取得したにもかかわらず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成十一年法律第百四…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 先頃、オウム真理教を取り締まる公安調査庁において大失態が発生した。オウム真理教の主流派が、東京都足立区入谷において、大規模な土地・建物を一億六百万円で取得したが、この事実を報告しなかった。これは明らかに団体規制法の報告義…
答弁: 一から三までについて オウム真理教が、一億六百万円を拠出して、東京都足立区入谷に土地及び建物(以下「足立入谷施設」という。)を取得したにもかかわらず、無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成十一年法律第百四…
衆議院 第174回 第221号
質問: 先のオウム真理教対策に関する質問に対する二月二十三日の答弁書の内容が不十分なものと思われるとともに、新たにいくつかお聞きしたいことが生じた。 そこで、次の事項について質問する。 一 先の答弁書で「オウム真理教に対する観察…
答弁: 一及び二について 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成十一年法律第百四十七号。以下「団体規制法」という。)は、団体の活動として役職員又は構成員が、無差別大量殺人行為を行った団体につき、その活動状況を明ら…
衆議院 第174回 第119号
質問: 昨年一月、政府はオウム真理教に対して「無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律」(以下、団体規制法)による観察処分の、三度目となる期間更新を決定した。また昨年十二月、同法の見直しにあたって、その存続は認めたものの…
答弁: 一について 無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律(平成十一年法律第百四十七号。以下「団体規制法」という。)附則第二項の規定に基づき団体規制法の見直しのための検討作業を行ったところであるが、団体規制法については…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「オウム真理教対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「オウム真理教対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第180回 第52号
「オウム真理教対策に関する質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第170回 第130号
「オウム真理教対策に関する再質問主意書」ほか2件に近い
参議院 第132回 第21号
「オウム真理教対策に関する再質問主意書」ほか2件に近い
衆議院 第150回 第43号
「オウム真理教対策に関する質問主意書」に近い
衆議院 第196回 第430号
「オウム真理教対策に関する再質問主意書」に近い
衆議院 第193回 第438号
「オウム真理教対策に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第170回 第212号
「オウム真理教対策に関する第三回質問主意書」に近い
衆議院 第171回 第345号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。