「オバマ米大統領 広島で」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2016年5月30日〜2022年11月29日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 辻元 清美、白 眞勲)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …実相」には、外国人の「被爆の実相」も含まれるか、明らかにされたい。 2 オバマ米大統領(当時)が平成二十八年五月二十七日に広島を訪問した際に、「なぜわれわれはこの地、広島に来るのか。(中略)多くの朝鮮半島出身者、そして捕…
答弁: 一の1から4までについて お尋ねの「広島の原爆犠牲者が十数万」及び「長崎の原爆犠牲者が七万」については、広島市及び長崎市が昭和五十一年に国際連合へ提出した資料において、昭和二十年十二月までの原子爆弾の投下による死没者につ…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …実相」には、外国人の「被爆の実相」も含まれるか、明らかにされたい。 2 オバマ米大統領(当時)が平成二十八年五月二十七日に広島を訪問した際に、「なぜわれわれはこの地、広島に来るのか。(中略)多くの朝鮮半島出身者、そして捕…
答弁: 一の1から4までについて お尋ねの「広島の原爆犠牲者が十数万」及び「長崎の原爆犠牲者が七万」については、広島市及び長崎市が昭和五十一年に国際連合へ提出した資料において、昭和二十年十二月までの原子爆弾の投下による死没者につ…
参議院 第190回 第140号
質問: …べきではないと考える。 また、去る五月二十七日の広島平和記念公園におけるオバマ米大統領の演説(以下「広島演説」という。)では、核兵器について「人類が自らを破滅させる手段を手にした」と評価し、「核兵器のない世界を追求する勇…
答弁: 一について 政府としては、かねてから明らかにしてきたとおり、核兵器の使用は、その絶大な破壊力、殺傷力のゆえに、国際法の思想的基盤にある人道主義の精神に合致しないと考えている。 二から五までについて お尋ねの憲法解釈の変更…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「オバマ米大統領 広島で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「オバマ米大統領の広島での演説に対する評価と核兵器等の大量破…」に近い
参議院 第190回 第101号
「オバマ米大統領の広島での演説に対する評価と核兵器等の大量破…」に近い
参議院 第190回 第114号
「オバマ米大統領の広島での演説に対する評価と核兵器等の大量破…」に近い
参議院 第190回 第106号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
「オバマ米大統領の広島での演説に対する評価と核兵器等の大量破…」に近い
参議院 第190回 第97号
「オバマ米大統領の広島での演説に対する評価と核兵器等の大量破…」に近い
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
参議院 第208回 第20号
「オバマ米大統領の広島での演説に対する評価と核兵器等の大量破…」に近い
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第177回 第166号
「岸田文雄内閣総理大臣の広島・長崎における外国人の原爆被害状…」に近い
衆議院 第214回 第47号答弁書なし(答弁に至らず)
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。