KurageKurage 質問主意書アシスト

「グループホーム における負担軽減策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年12月2日〜2010年12月2日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年12月2日 浜田 昌良 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第163号検討してまいりたい ×1
質問: …得者等に対する軽減措置(補足給付)が創設された。しかし、有料老人ホームやグループホームでは、従来から食事・居住費は利用者負担とされていたため、補足給付の対象とならなかった。 また、平成十二年四月から実施された「介護保険法…
答弁: …労働省が都道府県を通じて行った調査によると、平成二十一年十月一日現在で、グループホームにおける家賃及び食材料費は、それぞれ、平均四万二千六百六十九円、平均三万五千六百六円となっている。 また、グループホームの利用者負担の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年12月2日 浜田 昌良 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第163号検討してまいりたい ×1
質問: …得者等に対する軽減措置(補足給付)が創設された。しかし、有料老人ホームやグループホームでは、従来から食事・居住費は利用者負担とされていたため、補足給付の対象とならなかった。 また、平成十二年四月から実施された「介護保険法…
答弁: …労働省が都道府県を通じて行った調査によると、平成二十一年十月一日現在で、グループホームにおける家賃及び食材料費は、それぞれ、平均四万二千六百六十九円、平均三万五千六百六円となっている。 また、グループホームの利用者負担の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「グループホーム における負担軽減策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月4日 徳永 エリ 答弁 2015年3月13日
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月12日 辻泰弘 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第161号
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月10日 滝 実(国民新党・日本・無所属の会) 答弁 2006年4月18日
衆議院 第164回 第216号
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年8月19日 佐藤 ゆうこ(無所属) 答弁 2011年8月30日
衆議院 第177回 第406号お答えすることは困難 ×1
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月24日 早稲田 夕季(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月4日
衆議院 第203回 第26号お答えすることは困難 ×1
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 1998年12月14日 山本 保 答弁 1999年1月22日
参議院 第144回 第10号検討してまいりたい ×1
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 1997年11月21日 山下 栄一 答弁 1997年12月9日
「グループホーム等における負担軽減策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 高木 錬太郎(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年12月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。