KurageKurage 質問主意書アシスト

「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年2月9日〜2009年2月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年2月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月17日
衆議院 第171回 第105号
質問: 昨年十一月、ケニア沖で、久貝豊和さんを船長とする中国のマグロ漁船「天裕八号」がソマリアの海賊に乗っ取られる事件(以下、「事件」という。)が発生したが、本年二月八日、外務省は中国外務省より久貝さんが解放されたとの連絡を受け…
答弁: 一について 平成二十一年二月八日日本時間午後六時二十五分頃、中国外交部から在中国日本国大使館に、久貝豊和氏が船長を務める中国漁船「天裕八号」が解放された旨電話にて連絡があった。 二について 外務省は、平成二十年十一月十四…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2008年11月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第275号
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2008年12月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第323号
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2009年1月30日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年2月10日
衆議院 第171回 第74号お答えすることは困難 ×1
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2009年1月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年1月20日
衆議院 第171回 第10号趣旨が明らかではない ×1
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2018年2月5日 山本 太郎 答弁 2018年2月13日
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2010年6月9日 大江 康弘 答弁 2010年6月18日
参議院 第174回 第89号
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2008年4月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第246号お答えすることは困難 ×1
「ケニア沖で邦人が船長を務める中国船が乗っ取られた事件に関す…」に近い
提出 2008年11月10日 喜納 昌吉 答弁 2008年11月18日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。