KurageKurage 質問主意書アシスト

「コロナ禍における牛肉価格 下落から肉用牛肥育農家」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年9月17日〜2020年9月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 紙 智子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年9月17日 紙 智子 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第12号承知していない ×1
質問: 新型コロナウイルス感染症の拡大によって、外食需要やインバウンド需要が減少し、東京市場の四月の和牛枝肉価格は、和牛去勢A4で一キロ千六百八十八円、前年比約三〇%安となった。 政府は、牛マルキン(肉用牛肥育経営安定交付金制度…
答弁: 一について 政府としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響により、令和二年二月以降、和牛肉の枝肉の価格が低下し、肥育農家(肥育牛の飼養を行う農家をいう。以下同じ。)は厳しい経営状況にあったが、畜産経営…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年9月17日 紙 智子 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第12号承知していない ×1
質問: 新型コロナウイルス感染症の拡大によって、外食需要やインバウンド需要が減少し、東京市場の四月の和牛枝肉価格は、和牛去勢A4で一キロ千六百八十八円、前年比約三〇%安となった。 政府は、牛マルキン(肉用牛肥育経営安定交付金制度…
答弁: 一について 政府としては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う経済への影響により、令和二年二月以降、和牛肉の枝肉の価格が低下し、肥育農家(肥育牛の飼養を行う農家をいう。以下同じ。)は厳しい経営状況にあったが、畜産経営…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「コロナ禍における牛肉価格 下落から肉用牛肥育農家」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2020年6月3日 山本 和嘉子(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月12日
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2011年9月15日 上野 通子 答弁 2011年9月27日
参議院 第178回 第15号
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 1983年9月30日 下田 京子 外1名 答弁 1983年10月14日
参議院 第100回 第3号
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2023年5月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月26日
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2002年4月23日 櫻井 充 答弁 2002年5月31日
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2020年3月31日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年4月10日
衆議院 第201回 第146号
「コロナ禍における牛肉価格の下落から肉用牛肥育農家の経営を守…」に近い
提出 2022年8月5日 紙 智子 答弁 2022年8月15日
参議院 第209回 第13号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。