KurageKurage 質問主意書アシスト

「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標 排水指針値」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1990年12月18日〜1990年12月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原脩雄)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1990年12月18日 松原脩雄 答弁 1991年1月18日
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する質問主意書 本年五月十七日付け厚生省発表のゴルフ場使用農薬に係わる暫定的水質目標及び五月二十四日付け環境庁発表のゴルフ場使用農薬による水…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の暫定水質目標は、生活環境審議会水道部会水質専門委員会における検討結果に基づいて、設定されたものである。 同委員会では、世界保健機関(WHO)飲料水水質ガイドライン、米国安全飲料水法等における…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1990年12月18日 松原脩雄 答弁 1991年1月18日
質問: 衆議院議長 櫻内義雄 殿 ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する質問主意書 本年五月十七日付け厚生省発表のゴルフ場使用農薬に係わる暫定的水質目標及び五月二十四日付け環境庁発表のゴルフ場使用農薬による水…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の暫定水質目標は、生活環境審議会水道部会水質専門委員会における検討結果に基づいて、設定されたものである。 同委員会では、世界保健機関(WHO)飲料水水質ガイドライン、米国安全飲料水法等における…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標 排水指針値」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 1989年4月21日 寺前巖 答弁 1989年5月19日
衆議院 第114回 第19号
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 1993年11月8日 寺前巖 答弁 1993年12月17日
衆議院 第128回 第3号
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 1988年8月5日 寺前巖 答弁 1988年8月23日
衆議院 第113回 第8号
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 1963年4月8日 渡辺惣蔵 答弁 1963年4月16日
衆議院 第43回 第3号
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 2002年12月12日 櫻井 充 答弁 2003年1月17日
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 1990年11月5日 寺前巖 答弁 1990年11月27日
衆議院 第119回 第6号
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 1979年4月18日 瀬野栄次郎 答弁 1979年4月27日
衆議院 第87回 第23号
「ゴルフ場使用農薬に係わる水道水質目標及び排水指針値に関する…」に近い
提出 2002年10月30日 櫻井 充 答弁 2002年11月29日
参議院 第155回 第1号承知していない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。