Kurage 質問主意書アシスト

「サロベツ川流域など水害補償施策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年2月20日〜2008年2月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松木 謙公)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年2月20日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二八三号)を踏まえ、再度質問する。 一 サロベツ川流域の治水対策について 1 「前回答弁書」では、水害による営農の困難性を解決するために、全国各地の農業地域で農地や施設・住宅の移転補償を行…
答弁: 一の1について 遊水地の設置に伴い、遊水地内において農地に対する地役権の設定や住宅等の移転補償を行っている例はあるが、これらは御指摘の「水害による営農の困難性を解決するため」に行っているものではない。 遊水地の設置に伴い…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年2月20日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第100号趣旨が明らかではない ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一六八第二八三号)を踏まえ、再度質問する。 一 サロベツ川流域の治水対策について 1 「前回答弁書」では、水害による営農の困難性を解決するために、全国各地の農業地域で農地や施設・住宅の移転補償を行…
答弁: 一の1について 遊水地の設置に伴い、遊水地内において農地に対する地役権の設定や住宅等の移転補償を行っている例はあるが、これらは御指摘の「水害による営農の困難性を解決するため」に行っているものではない。 遊水地の設置に伴い…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「サロベツ川流域など水害補償施策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月30日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月11日
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月13日 平野達男 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第27号
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月26日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月4日
衆議院 第163回 第30号
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月27日 平野達男 答弁 2007年12月7日
参議院 第168回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月25日 平野達男 答弁 2008年3月4日
参議院 第169回 第53号
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 1955年7月11日 鈴木 一 答弁 1955年7月19日
参議院 第22回 第8号
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月16日 小川 友三 答弁 1947年10月24日
参議院 第1回 第97号
「サロベツ川流域など水害補償施策に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月9日 小川 友三 答弁 1947年10月21日
参議院 第1回 第86号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。