KurageKurage 質問主意書アシスト

「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年3月13日〜2001年3月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 原陽子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年3月13日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月20日
質問: 日本各地で、合法か違法か、意図的か非意図的かを問わず、過去に土壌や水面に埋められたり浸透したりした有害物質が問題になっている。そこで以下質問する。 一 全国でこれまでに苦情や相談、対策の要望が寄せられた事案にはどのような…
答弁: 一について お尋ねの「事案」がどのようなものを指すのか必ずしも明らかではないが、廃棄物を埋め立てた跡地の利用に関して、苦情、相談及び対策の要望が環境省に寄せられた事案は、和歌山県和歌山市に計画された関西電力の天然ガス火力…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年3月13日 原陽子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年4月20日
質問: 日本各地で、合法か違法か、意図的か非意図的かを問わず、過去に土壌や水面に埋められたり浸透したりした有害物質が問題になっている。そこで以下質問する。 一 全国でこれまでに苦情や相談、対策の要望が寄せられた事案にはどのような…
答弁: 一について お尋ねの「事案」がどのようなものを指すのか必ずしも明らかではないが、廃棄物を埋め立てた跡地の利用に関して、苦情、相談及び対策の要望が環境省に寄せられた事案は、和歌山県和歌山市に計画された関西電力の天然ガス火力…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 1997年4月8日 荒木 清寛 答弁 1997年5月20日
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 1998年9月16日 中川智子 外一名 答弁 1998年11月6日
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 1998年12月14日 加藤 修一 答弁 1999年1月22日
参議院 第144回 第13号
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 2003年2月27日 中村 敦夫 答弁 2003年6月3日
参議院 第156回 第10号承知していない ×4
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 2001年4月17日 佐藤謙一郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年5月22日
衆議院 第151回 第55号お答えすることは困難 ×1
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 1998年5月22日 中川智子 外一名 答弁 1998年6月23日
衆議院 第142回 第38号お答えすることは困難 ×1
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 1998年6月10日 辻元 清美 答弁 1998年7月7日
衆議院 第142回 第51号承知していない ×1
「ダイオキシンを含む廃棄物を埋め立てた跡地利用に関する質問主…」に近い
提出 2011年8月16日 糸数 慶子 答弁 2011年8月26日
参議院 第177回 第260号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。