KurageKurage 質問主意書アシスト

「ダンプカー 運行に伴う沿道粉じん対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1981年11月28日〜1981年11月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鶴岡 洋)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1981年11月28日 鶴岡 洋 答弁 1981年12月18日
参議院 第95回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問主意書 ダンプカーの土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止については、昭和三十六年、政府の「交通事故防止対策」が決定され、以来数次にわたり各種の施策が関係省庁・地方…
答弁: 一について 千葉県君津市等において砂利の採取及び運搬が行われていること、千葉県等が君津市の沿道の環境調査を実施したこと並びに君津市の沿道住民の健康調査が実施されたことについては、把握している。 なお、沿道住民の健康調査の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1981年11月28日 鶴岡 洋 答弁 1981年12月18日
参議院 第95回 第12号検討してまいりたい ×1
質問: ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問主意書 ダンプカーの土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止については、昭和三十六年、政府の「交通事故防止対策」が決定され、以来数次にわたり各種の施策が関係省庁・地方…
答弁: 一について 千葉県君津市等において砂利の採取及び運搬が行われていること、千葉県等が君津市の沿道の環境調査を実施したこと並びに君津市の沿道住民の健康調査が実施されたことについては、把握している。 なお、沿道住民の健康調査の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ダンプカー 運行に伴う沿道粉じん対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 1984年3月10日 小笠原 貞子 答弁 1984年3月21日
参議院 第101回 第8号検討してまいりたい ×2
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 1985年6月25日 藤原 房雄 答弁 1985年7月12日
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 1983年5月10日 竹内猛 答弁 1983年5月24日
衆議院 第98回 第21号
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 1980年11月12日 二宮 文造 答弁 1980年12月12日
参議院 第93回 第7号検討してまいりたい ×1
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 2003年9月26日 児玉健次(日本共産党) 答弁 2003年10月7日
衆議院 第157回 第3号検討してまいりたい ×1
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 2001年6月8日 小沢和秋 外一名(日本共産党) 答弁 2001年6月29日
衆議院 第151回 第92号お答えすることは困難 ×1
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 1984年7月20日 菅 直人 答弁 1984年8月14日
衆議院 第101回 第33号承知していない ×4
「ダンプカーの運行に伴う沿道粉じん対策に関する質問」に近い
提出 1996年6月18日 寺前巖 答弁 1996年7月9日
衆議院 第136回 第30号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。