KurageKurage 質問主意書アシスト

「テロリズム 定義など」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2017年3月10日〜2017年3月31日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 太郎、逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年3月31日 山本 太郎 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第72号
質問: …号(以下「前回答弁書」という。))を受領している。 当該法案の条文には「テロリズム集団その他の組織的犯罪集団」との記述があるにもかかわらず、「テロリズム」の定義が当該法案の条文に明記されていないことが明らかになった。当該…
答弁: 一から三までについて 「テロリズム」とは、一般には、特定の主義主張に基づき、国家等にその受入れ等を強要し、又は社会に恐怖等を与える目的で行われる人の殺傷行為等をいうと承知している。 今国会に提出している組織的な犯罪の処罰…
提出 2017年3月10日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月21日
衆議院 第193回 第125号
質問: 警察庁組織令第三十九条では、テロリズムの定義として、「テロリズム(広く恐怖又は不安を抱かせることによりその目的を達成することを意図して行われる政治上その他の主義主張に基づく暴力主義的破壊活動をいう。)」と規定されている。…
答弁: 一について 現行法令上、「テロリズム」を定義している規定としては、御指摘の各規定のほか、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「テロリズム 定義など」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」ほか1件に近い
提出 2017年4月21日 山本 太郎 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」ほか1件に近い
提出 2017年3月3日 山本 太郎 答弁 2017年3月14日
参議院 第193回 第46号お答えすることは困難 ×2
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」ほか1件に近い
提出 2017年2月14日 山本 太郎 答弁 2017年2月24日
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」ほか1件に近い
提出 2017年4月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
衆議院 第193回 第202号承知していない ×1
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」ほか1件に近い
提出 2017年4月17日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月25日
衆議院 第193回 第233号お答えすることは困難 ×1
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」に近い
提出 2017年4月7日 上西 小百合(無所属) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第211号趣旨が明らかではない ×1
「テロリズムの定義などに関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月22日 緒方 林太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月31日
衆議院 第193回 第147号
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」に近い
提出 2017年4月7日 福島 みずほ 答弁 2017年4月18日
「「テロ等準備罪」新設法案に「テロの定義」が明記されていない…」に近い
提出 2017年4月3日 福島 みずほ 答弁 2017年4月11日
参議院 第193回 第75号
「テロリズムの定義などに関する質問主意書」に近い
提出 2001年11月1日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。