KurageKurage 質問主意書アシスト

「トヨタ自動車株式会社 フィリピンで」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年4月28日〜2005年4月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年4月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第59号お答えすることは困難 ×2
質問: …ついて、親会社の負うべき責任についても定めている。 二〇〇〇年に始まったトヨタ自動車株式会社の海外子会社であるフィリピントヨタ社労使紛争は、現在も全く解決の糸口が見えない状況である。 このフィリピントヨタ社労使紛争に関し…
答弁: …年三月に問題提起された後、同年十月及び本年三月の二回にわたり、面談によりトヨタ自動車株式会社から事情を聴取しているほか、必要に応じ電話などにより事情を聴取しているところである。 二の(3)について 厚生労働省は、OECD…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年4月28日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年5月17日
衆議院 第162回 第59号お答えすることは困難 ×2
質問: …ついて、親会社の負うべき責任についても定めている。 二〇〇〇年に始まったトヨタ自動車株式会社の海外子会社であるフィリピントヨタ社労使紛争は、現在も全く解決の糸口が見えない状況である。 このフィリピントヨタ社労使紛争に関し…
答弁: …年三月に問題提起された後、同年十月及び本年三月の二回にわたり、面談によりトヨタ自動車株式会社から事情を聴取しているほか、必要に応じ電話などにより事情を聴取しているところである。 二の(3)について 厚生労働省は、OECD…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「トヨタ自動車株式会社 フィリピンで」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 1976年4月12日 竹内猛 答弁 1976年4月30日
衆議院 第77回 第5号
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 1984年12月18日 吉原米治 答弁 1985年1月29日
衆議院 第102回 第8号
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 2016年12月13日 石橋 通宏 答弁 2016年12月22日
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 2010年2月17日 木村 太郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第128号趣旨が明らかではない ×2
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 1983年9月28日 河上民雄 答弁 1983年10月21日
衆議院 第100回 第3号
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 2023年6月7日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月16日
衆議院 第211回 第78号お答えすることは困難 ×1
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 2009年4月13日 柳澤 光美 答弁 2009年4月21日
参議院 第171回 第126号承知していない ×1
「トヨタ自動車株式会社のフィリピンでの労使紛争に関する質問主…」に近い
提出 2002年3月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年3月12日
衆議院 第154回 第39号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。