KurageKurage 質問主意書アシスト

「ペーパー車検」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年5月28日〜2004年5月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
質問: 実際には車を検査しない「ペーパー車検」という事例がある。 一 このペーパー車検をどう考えるか。 二 これまで政府が把握しているペーパー車検の事例に関してそれぞれ、以下お答え願いたい。 1 実行した事業所名と年月日。 2 …
答弁: 一について 指定自動車整備事業者が自動車について道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第九十四条の五第一項前段の点検及び整備を行わず、かつ、自動車検査員が同条第二項の検査を行わずに当該自動車の保安基準への適合性を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
質問: 実際には車を検査しない「ペーパー車検」という事例がある。 一 このペーパー車検をどう考えるか。 二 これまで政府が把握しているペーパー車検の事例に関してそれぞれ、以下お答え願いたい。 1 実行した事業所名と年月日。 2 …
答弁: 一について 指定自動車整備事業者が自動車について道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第九十四条の五第一項前段の点検及び整備を行わず、かつ、自動車検査員が同条第二項の検査を行わずに当該自動車の保安基準への適合性を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ペーパー車検」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
衆議院 第170回 第240号
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月16日
衆議院 第158回 第19号
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2015年8月3日 牧山 ひろえ 答弁 2015年8月11日
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2018年12月5日 もとむら 賢太郎(無所属の会) 答弁 2018年12月18日
「ペーパー車検に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月29日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。