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ジョブ・カードに関する質問主意書

衆議院 第170回 第240号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年11月13日
内閣転送 2008年11月17日
答弁書受領日
2008年11月21日
提出から8日
答弁の項目数
3
質問 253字/答弁 400字

質問本文

一 ジョブ・カード制度が導入されたが、この制度によって正社員になれた人は何人か。また、この制度によって新しい職場が見つかった人は何人か。

二 もし、一の実態を把握していないならば、いつまでに把握するのか。

三 ジョブ・カード制度の実施とその準備のために、昨年度と今年度使われている予算はいくらか。

四 ジョブ・カード導入を検討または実施している現場では、ジョブ・カードの記入に手間がかかり、効果も少ないのではないかとも言われているが、国はジョブ・カードの効果についてどのように考えているのか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

厚生労働省としては、ジョブ・カード制度による職業訓練受講者の就職状況について、当該職業訓練の修了者に対するアンケート等を実施することにより、把握することとしている。

三について

お尋ねについては、昨年度、ジョブ・カード制度の導入の検討のための経費として約百二十万円を支出している。また、今年度当初予算及び補正予算において、同制度及びこれに関連する施策の実施に要する経費として、合計で約二百十一億円を計上している。

四について

ジョブ・カードについては、職業訓練受講者等が、キャリア・コンサルタントと相談しながら就業に関する目標、希望等について、これまでの自らの経歴等を振り返りながら記載することとしている。本人にとっては、これが、職業適性や職業能力形成の在り方を深く考える契機となり、結果として、職業訓練、自己啓発等の効果を高め、より安定した雇用につながることにもなると考えている。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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