Kurage 質問主意書アシスト

ことばで探す › 衆議院 第159回

ペーパー車検に関する質問主意書

衆議院 第159回 第121号お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2004年5月28日
内閣転送 2004年5月31日
答弁書受領日
2004年6月4日
提出から7日
答弁の項目数
3
質問 237字/答弁 813字

質問本文

実際には車を検査しない「ペーパー車検」という事例がある。

一 このペーパー車検をどう考えるか。

二 これまで政府が把握しているペーパー車検の事例に関してそれぞれ、以下お答え願いたい。

1 実行した事業所名と年月日。

2 実行者及びそれを命じた者。

3 動機。

4 課せられた罰則。

5 顧客からいくらの車検代金を取ったか。

6 事故に結びついたケースはあるか。

7 対象台数。

8 政府はいつそれを知ったか。

三 ペーパー車検を根絶する施策として何をお考えか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

指定自動車整備事業者が自動車について道路運送車両法(昭和二十六年法律第百八十五号)第九十四条の五第一項前段の点検及び整備を行わず、かつ、自動車検査員が同条第二項の検査を行わずに当該自動車の保安基準への適合性を証明することにより、当該指定自動車整備事業者が依頼者に保安基準適合証及び保安基準適合標章を交付する事案については、悪質な法令違反と考える。

二について

一についてで述べた事案であって、平成十一年四月から平成十六年五月までの間に国土交通省が道路運送車両法に基づく行政処分を行ったものについて、各事案が発生した事業場名及び年月日、実行者、対象台数並びに国土交通省が当該事案を知った時期は、別表のとおりである。平成十年度以前の事案については、同年度以前に行政処分を行った事案に関する文書が、地方運輸局等文書管理規則(平成十三年国土交通省訓令第八十二号)別表の「第三類文書(五年)」及び内閣府本府文書管理規則(平成十三年内閣府訓令第二十二号)別表第十八の「第三 最低五年保存文書」に該当し、既にその保存期間が経過していることから、現在は保存されておらず、お答えすることは困難である。また、各事案について、実行を命じた者、実行者及び実行を命じた者の動機、顧客から受け取った車検代金並びに当該事案が事故に結び付いたかどうかについては、把握していない。さらに、各事案の実行者に課された刑事罰については、個人のプライバシー又は事業者の正当な利益の保護の観点から、答弁を差し控えたいが、各事案に対して行われた行政処分については、同表に記載したとおりである。

三について

国土交通省においては、引き続き、指定自動車整備事業者の事業場に立ち入って行う監査等の強化を図るとともに、一についてで述べた事案の事実が認められた場合には、当該指定自動車整備事業者等に対し、道路運送車両法に基づき厳正な行政処分等を行っていくこととしている。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1承知していない ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

似た質問主意書

件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
提出 2010年4月15日 金子 一義(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第394号
提出 2003年11月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年12月16日
衆議院 第158回 第19号
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第175号お答えすることは困難 ×3
提出 2008年11月13日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月21日
衆議院 第170回 第240号
提出 2009年10月29日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2009年11月6日
衆議院 第173回 第21号

この論点で次の質問を書くなら

アシストで並べる