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ジョブ・カードに関する再質問主意書

衆議院 第170回 第273号お答えすることは困難 ×1

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2008年11月21日
内閣転送 2008年11月26日
答弁書受領日
2008年12月2日
提出から11日
答弁の項目数
4
質問 304字/答弁 488字

質問本文

一 本年度から始まったジョブ・カード制度における発行件数の目標はどれだけか。

二 最新の発行件数は何件か。

三 ジョブ・カード制度が創設された主旨は何か。

四 正社員への橋渡し機能を期待されている「有期実習型訓練」の年度目標は何人か。最近の実績は、何社で何人か。さらに、終了後に正社員に採用された人は何人か。

五 ジョブ・カード制度による就職訓練修了者のアンケート調査により、これからジョブ・カード制度による就職決定者の数を把握するとのことだが、そのアンケート調査はいつ行うのか。いつ結果はわかるのか。二〇〇億円以上の予算をかけていながら、その効果の検証がまだ行われていないのは問題ではないか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

今年度十万人程度の者が、また、今年度から平成二十四年度までの五年間に百万人程度の者が、ジョブ・カードを取得することを目標としている。

二について

本年十月末時点で約三万件である。

三について

ジョブ・カード制度は、職業能力形成の機会に恵まれないいわゆるフリーターや子育て終了後の女性などについて、ジョブ・カードの作成を通じたキャリア・コンサルティングや企業・教育訓練機関等における実践的な職業訓練等を行い、安定した雇用の拡大を図ることを目的とするものである。

四及び五について

今年度の有期実習型訓練の受講者数の目標は一万人である。

本年十一月十九日時点での実績は、参加企業が三十一社、受講者が八十四人である。また、ジョブ・カード制度による職業訓練受講者の就職状況については、当該職業訓練の修了者に対するアンケート等で確認することとしているが、アンケートでは訓練修了日から三か月を経過した時点における状況を回答いただくこととしており、現時点で、お尋ねの正社員として採用された者の数についてお答えすることやジョブ・カード制度の効果について検証を行うことは困難である。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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