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日本社会事業大学の運営に関する質問主意書

衆議院 第185回 第125号

提出者
民主党・無所属クラブ
提出日
2013年12月4日
内閣転送 2013年12月6日
答弁書受領日
2013年12月13日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 483字/答弁 445字

質問本文

一 日本社会事業大学は、効率化を進めていると聞いているが、次の点について効率化の進捗状況をご教示願いたい。

�@教員体制の見直し �Aカリキュラムの見直し �B授業料の値上げ �C広報経費の見直し �Dシステム開発費の見直し

二 「日本社会事業大学の変革と発展に関する検討会」で、2013年3月に報告書が取りまとめられたと聞くが、どのような内容か、ご教示願いたい。

また、その報告書で提示された事項について、その後の進捗状況について具体的にお示し願いたい。

三 現在から遡って5年間の、役員、職員、教員の人数およびその中の厚生労働省出身者の人数をお示し願いたい。

四 過去1年間の日本社会事業大学における主要な会議名、それぞれの会議の開催頻度および出席者数をお示し願いたい。

また、それぞれの会議の議事録は作成されているか、それらの議事録は公開されているか、お示し願いたい。

五 以上を踏まえ、日本社会事業大学の運営について、どんな課題があるのか。政府のご見解をお示し願いたい。

以上、内閣の見解を問う。

質問番号ごとに、具体的にご回答をいただきたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一、二、四及び五について

お尋ねについては、日本社会事業大学の運営に関するものであり、その内容については政府としてお答えする立場にない。

三について

お尋ねについて、政府において把握している限りでは、過去五年間の各年五月時点における�@役員の数、�Aそのうちの厚生労働省出身者の数、�B職員の数、�Cそのうちの厚生労働省出身者の数、�D教員の数及び�Eそのうちの厚生労働省出身者の数については、次のとおりである。

平成二十一年においては、�@十六名、�A七名、�B四十二名、�C零名、�D四十四名、�E四名、平成二十二年においては、�@十五名、�A三名、�B四十一名、�C零名、�D四十八名、�E四名、平成二十三年においては、�@十五名、�A三名、�B四十二名、�C零名、�D四十七名、�E四名、平成二十四年においては、�@十四名、�A三名、�B四十二名、�C零名、�D四十三名、�E四名、平成二十五年においては、�@十五名、�A三名、�B四十五名、�C零名、�D四十四名、�E四名である。

衆議院の原文

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