Kurage 質問主意書アシスト

「マグロ類 輸入」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1999年12月8日〜1999年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1999年12月8日 櫻井 充 答弁 2000年1月28日
参議院 第146回 第11号承知していない ×1
質問: マグロ類の輸入に関する質問主意書 FAO(国連食糧農業機関)の政府間協議の中で、マグロ延縄については、資源の保護のため二割から三割の減船が必要であるということで合意した。 しかし、一方でICCAT(大西洋マグロ類保存国際…
答弁: …まぐろ類をいう。以下同じ。)の総供給量は約六十万三千トンであり、そのうち輸入量は約二十九万二千トンで総供給量の四十八パーセントを占める。 なお、便宜置籍漁船からのまぐろ類の正確な輸入量は把握していないが、平成十一年十一月…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1999年12月8日 櫻井 充 答弁 2000年1月28日
参議院 第146回 第11号承知していない ×1
質問: マグロ類の輸入に関する質問主意書 FAO(国連食糧農業機関)の政府間協議の中で、マグロ延縄については、資源の保護のため二割から三割の減船が必要であるということで合意した。 しかし、一方でICCAT(大西洋マグロ類保存国際…
答弁: …まぐろ類をいう。以下同じ。)の総供給量は約六十万三千トンであり、そのうち輸入量は約二十九万二千トンで総供給量の四十八パーセントを占める。 なお、便宜置籍漁船からのまぐろ類の正確な輸入量は把握していないが、平成十一年十一月…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「マグロ類 輸入」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 2010年2月18日 浜田 靖一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第146号
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 1985年12月26日 藤原 房雄 答弁 1986年1月24日
参議院 第104回 第5号
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 1996年5月14日 須藤 美也子 答弁 1996年5月31日
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 1996年6月18日 松本善明 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第29号
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 2014年11月13日 河野 正美(維新の党) 答弁 2014年11月21日
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 2010年3月8日 小野寺 五典(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第232号
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 2009年4月27日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月12日
衆議院 第171回 第341号
「マグロ類の輸入に関する質問」に近い
提出 2023年10月20日 石垣 のりこ 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第17号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。