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中国が禁輸している中での水産物の輸出額の見通しに関する質問主意書

参議院 第212回 第17号お答えすることは困難 ×1

提出者
参議院
提出日
2023年10月20日
内閣転送 2023年10月25日
答弁書受領日
2023年10月31日
提出から11日
答弁の項目数
0
質問 364字/答弁 170字

質問本文

日本の水産物の輸出について、日本貿易振興機構の輸出データ資料によると、近年、十二月と翌年の一月との間で輸出額の大幅な減少が見られ、二月まで低い水準が続き、三月から上昇していく傾向にある。これは年末に需要が拡大した反動で一月は需要が下がることに加え、春節によって中華圏が休暇に入る影響があってのことだと考える。

現在、ALPS処理水の海洋放出により中国、香港、マカオが日本からの水産物の禁輸措置を行っている。中国・香港に対する水産物の輸出額は、我が国の水産物の総輸出額の約四割にものぼるが、この先も禁輸措置が続き、この四割の輸出がない状態でも一月には前月の輸出額を大幅に下回り、その傾向は二月まで続くという需要の傾向は変わらないのか、それとも、十二月と一月で大きく輸出額が変わることがなくなるのか、政府の予測を伺う。

右質問する。

参議院の原文・経過

政府答弁書

政府としては、我が国の水産物に対する中国等による御指摘の「禁輸措置」の即時撤廃に向けた働きかけを行っており、併せて、「禁輸措置」を受け、販路開拓の支援等の水産物の輸出先の国及び地域の多角化のための対策を強化しているところであるため、御指摘の「この先も禁輸措置が続き、この四割の輸出がない状態」を前提としたお尋ねにお答えすることは困難である。

参議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

お答えすることは困難 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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