KurageKurage 質問主意書アシスト

「ラムサール条約事務局から 辺野古沖で」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年11月17日〜2014年11月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年11月17日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
質問: …簡(以下「本件書簡」という。)を送付している。本件書簡で、条約事務局は、辺野古沖での米軍基地建設に関して、環境アセスメント、ミティゲーション、建設工事と基地の運用によるダメージの修復などについて情報を求めている。条約事務…
答弁: 一及び三について 御指摘の書簡は、名護市大浦湾の辺野古地区沖における埋立事業に関し、環境影響評価の実施状況等について、情報提供を求めるものである。 当該埋立事業については、事業者である防衛省沖縄防衛局において、環境影響評…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年11月17日 福島 みずほ 答弁 2014年11月25日
質問: …簡(以下「本件書簡」という。)を送付している。本件書簡で、条約事務局は、辺野古沖での米軍基地建設に関して、環境アセスメント、ミティゲーション、建設工事と基地の運用によるダメージの修復などについて情報を求めている。条約事務…
答弁: 一及び三について 御指摘の書簡は、名護市大浦湾の辺野古地区沖における埋立事業に関し、環境影響評価の実施状況等について、情報提供を求めるものである。 当該埋立事業については、事業者である防衛省沖縄防衛局において、環境影響評…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「ラムサール条約事務局から 辺野古沖で」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 2008年4月16日 山内徳信 答弁 2008年4月25日
参議院 第169回 第104号承知していない ×1
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 2008年10月23日 谷岡 郁子 答弁 2008年10月31日
参議院 第170回 第65号
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 2000年5月16日 濱田健一 答弁 2000年5月30日
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 2003年2月10日 中村 敦夫 答弁 2003年3月14日
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 2004年6月8日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年6月15日
衆議院 第159回 第147号承知していない ×1
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 2003年4月23日 中村 敦夫 答弁 2003年6月13日
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 1986年10月30日 木本 平八郎 答弁 1986年11月14日
参議院 第107回 第8号
「ラムサール条約事務局からの辺野古沖での米軍基地建設について…」に近い
提出 1991年12月21日 小笠原 貞子 外1名 答弁 1992年1月24日
参議院 第122回 第16号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。