KurageKurage 質問主意書アシスト

「不当にして人権を全く無視した強制送還」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1953年2月24日〜1953年2月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 須藤 五郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1953年2月24日 須藤 五郎 答弁 1953年3月3日
参議院 第15回 第13号
質問: 出入国管理令及び外国人登録法が国会通過の折、政府は朝鮮人の人権をじゆうりんすることはしない。人道的見地から取扱うということを繰返し述べたのであるが、取締当局の一方的な取扱いによつて全く人権を無視している実例を左に掲げて政…
答弁: 一、政府の強制送還に関する方針は、昭和二十七年四月二十八日参議院本会議において主務大臣から説明した通りであり、これを変更してはいない。また立法当時の政府の答弁及び立法趣旨と本件との間に食違いはないと考える。即ち前記説明で…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不当にして人権を全く無視した強制送還」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 1953年3月2日 兼岩 傳一 答弁 1953年3月13日
参議院 第15回 第14号
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 渋沢利久 答弁 1977年11月4日
衆議院 第82回 第6号
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月17日
衆議院 第171回 第296号
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 1956年2月22日 須藤 五郎 答弁 1956年3月2日
参議院 第24回 第6号
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 2014年1月24日 有田 芳生 答弁 2014年2月4日
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 1953年2月2日 須藤 五郎 答弁 1953年2月10日
参議院 第15回 第10号
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 1981年6月3日 上田卓三 答弁 1981年6月12日
衆議院 第94回 第43号
「不当にして人権を全く無視した強制送還に関する質問主意書」に近い
提出 1951年2月3日 梨木作次郎 答弁 1951年2月13日
衆議院 第10回 第61号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。