Kurage 質問主意書アシスト

「不正摘発粛正委員会」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1948年12月9日〜1948年12月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 板野 勝次)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1948年12月9日 板野 勝次 答弁 1948年12月15日
参議院 第4回 第9号
質問: 一、官庁関係職員組合において不正摘発粛正委員会が設立されて不正摘発闘争を進めているが、高級官僚、政界、財界の結託による腐敗の現状は目にあまるものがある。 このときこの種委員会の設置による不正摘発闘争は強力に推進さるべきも…
答弁: 官界の刷新と政界の浄化については、既に総理大臣の施政方針演説にも明示している通り、その権限と責任のある機関によつて強力に綱紀粛正の方途を講ずる方針である。 一部政府職員組合がかかる不正摘発運動を行うことは、国家公務員法の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「不正摘発粛正委員会」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月20日 小川 友三 答弁 1947年10月28日
参議院 第1回 第99号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1995年10月19日 楢崎弥之助 答弁 1995年10月27日
衆議院 第134回 第5号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1948年1月26日 北條 秀一 答弁 1948年2月3日
参議院 第2回 第13号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 橋本萬右衞門 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第35号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月24日 池田 恒雄 答弁 1949年4月1日
参議院 第5回 第37号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月16日 北條 秀一 答弁 1949年12月27日
参議院 第7回 第7号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1951年1月27日 松浦 定義 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第4号
「不正摘発粛正委員会に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月21日 川上 嘉 答弁 1949年5月2日
参議院 第5回 第80号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。