KurageKurage 質問主意書アシスト

「中部電力浜岡原子力発電所 新規制基準適合性審査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年2月7日〜2018年2月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青山 雅幸)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月7日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
質問: …る申請について、審査を進めていると承知している。平成二十七年六月十六日に中部電力浜岡原子力発電所(三号炉)及び平成二十六年二月十四日に中部電力浜岡原子力発電所(四号炉)から原子力発電所の新規制基準適合性に係る申請が提出さ…
答弁: …の・・・策定結果」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「中部電力浜岡原子力発電所の「基準津波」」については、原子力規制委員会において、新規制基準に係る適合性審査を実施中であることから、現時点でお答えするこ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年2月7日 青山 雅幸(無所属) 答弁 2018年2月20日
質問: …る申請について、審査を進めていると承知している。平成二十七年六月十六日に中部電力浜岡原子力発電所(三号炉)及び平成二十六年二月十四日に中部電力浜岡原子力発電所(四号炉)から原子力発電所の新規制基準適合性に係る申請が提出さ…
答弁: …の・・・策定結果」の意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「中部電力浜岡原子力発電所の「基準津波」」については、原子力規制委員会において、新規制基準に係る適合性審査を実施中であることから、現時点でお答えするこ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「中部電力浜岡原子力発電所 新規制基準適合性審査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 2013年11月21日 藤末 健三 答弁 2013年11月29日
参議院 第185回 第67号お答えすることは困難 ×1
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 2026年7月14日 奥田 ふみよ 答弁 2026年7月24日
参議院 第221回 第76号趣旨が明らかではない ×2
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 1997年4月16日 山口 哲夫 答弁 1997年5月30日
参議院 第140回 第3号
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 2026年4月8日 石垣 のりこ 答弁 2026年4月17日
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 1998年6月1日 山口 哲夫 答弁 1998年7月7日
参議院 第142回 第19号
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 2003年10月6日 福島 瑞穂 答弁 2003年11月11日
参議院 第157回 第7号
「中部電力浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査に関する質問…」に近い
提出 1983年11月28日 栗田翠 答弁 —
衆議院 第100回 第32号答弁書なし(質問受理)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。