Kurage 質問主意書アシスト

「主食 遅配状況」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年11月19日〜1947年11月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村榮)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年11月19日 木村榮 答弁 1947年11月25日
衆議院 第1回 第11号
質問: (一)十月三十一日現在における全國並に都道府縣及び主要都市に於ける主食の遅配状態を示されたい。 (二)本年五月三十一日現在における(一)同樣の主食遅配状態を示されたい。 右質問する。…
答弁: …昭和二十二米穀年度における配給不足数量(單位玄米石) 十月末現在 (二)遅配状況 五月三十一日現在…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食 遅配状況」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 1948年4月27日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第97号
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 1996年6月18日 山本 拓 答弁 1996年7月5日
衆議院 第136回 第31号お答えすることは困難 ×2
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 池田 恒雄 答弁 1950年2月24日
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 1948年2月4日 中村元治郎 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第1号お答えすることは困難 ×1
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 2002年7月23日 加藤 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月30日
衆議院 第154回 第150号
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第285号
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 2008年11月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月5日
衆議院 第170回 第286号
「主食の遅配状況についての質問主意書」に近い
提出 2005年5月19日 津村 啓介(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第162回 第63号答弁書なし(撤回)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。