KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇〇二年度 政府開発援助(ODA)における使途不明金」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2007年4月27日〜2007年4月27日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第207号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年四月二十七日付読売新聞朝刊が二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における国別の使途不明額について、 「主な援助先各国の使途不明額(一億円以上、二〇〇二年度) ・バングラデシュ…二百二十三億二千八百二十八万 …
答弁: 一から十四までについて 外務省として、御指摘の記事については承知している。我が国は、平成十四年度において、御指摘の記事に言及されたバングラデシュ人民共和国、ネパール王国、マラウイ共和国、イエメン共和国、タンザニア連合共和…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第207号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 二〇〇七年四月二十七日付読売新聞朝刊が二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における国別の使途不明額について、 「主な援助先各国の使途不明額(一億円以上、二〇〇二年度) ・バングラデシュ…二百二十三億二千八百二十八万 …
答弁: 一から十四までについて 外務省として、御指摘の記事については承知している。我が国は、平成十四年度において、御指摘の記事に言及されたバングラデシュ人民共和国、ネパール王国、マラウイ共和国、イエメン共和国、タンザニア連合共和…
提出 2007年4月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第206号
質問: …、日本の政府開発援助(ODA)として行われた『債務救済無償資金協力』で、二〇〇二年度に供与した二十か国(総額約三百十六億円)のうち十九か国が使途報告書を提出しておらず、少なくとも総額約三百十二億円が使途不明になっているこ…
答弁: 一について 外務省として、御指摘の報道については承知している。 二及び三について 昭和五十三年の国際連合貿易開発会議(UNCTAD)第九回貿易開発理事会(TDB)において、多くの開発途上諸国が深刻な債務返済困難に直面して…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇〇二年度 政府開発援助(ODA)における使途不明金」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「政府開発援助(ODA)における使途不明金に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年5月2日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月15日
衆議院 第166回 第212号
「二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における使途不明金に関…」ほか1件に近い
提出 2008年10月9日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第92号
「二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における使途不明金に関…」に近い
提出 2008年4月4日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年4月15日
衆議院 第169回 第265号
「二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における使途不明金に関…」に近い
提出 2008年5月21日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年5月30日
「二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における使途不明金に関…」に近い
提出 2008年6月10日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月20日
衆議院 第169回 第508号承知していない ×1
「二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における使途不明金に関…」に近い
提出 2008年10月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月31日
衆議院 第170回 第148号
「政府開発援助(ODA)における使途不明金に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月21日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月29日
衆議院 第192回 第153号
「二〇〇二年度の政府開発援助(ODA)における使途不明金に関…」に近い
提出 1981年4月24日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第11号
「政府開発援助(ODA)における使途不明金に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月9日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月18日
衆議院 第192回 第127号お答えすることは困難 ×2
「政府開発援助(ODA)における使途不明金に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月22日 藤末健三 答弁 2006年12月1日
参議院 第165回 第26号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。