KurageKurage 質問主意書アシスト

「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定 ベースアップ目標」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2024年2月29日〜2024年3月13日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 大石 あきこ)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年2月29日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年3月12日
衆議院 第213回 第51号趣旨が明らかではない ×4
質問: 二〇二四(令和六)年度介護報酬改定案では、訪問介護、定期巡回サービス、夜間対応型訪問介護では基本報酬を引き下げるとされている。 介護職員の人手不足が深刻化する中、ヘルパーの求人倍率は十五倍を超え、他のサービスに比して深刻…
答弁: 一について 御指摘の「政府は、訪問介護サービスは今回改定の処遇改善加算でも高い加算率を設定しており、介護報酬全体でみればプラス改定になると説明」の意味するところが必ずしも明らかではないが、訪問介護の介護報酬については、令…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2024年3月13日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年3月26日
衆議院 第213回 第64号
質問: 令和六年二月二十九日提出に提出した「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関する質問主意書」(第二百十三回国会質問第五一号)(以下「質問主意書」という。)に対する答弁書(内閣衆質二一三第五一号)では、衆議…
答弁: 一について お尋ねについて、個々の訪問介護事業所において必ずしも御指摘のように「改定後の処遇改善加算を取得してもマイナスになる」というものではなく、令和六年度介護報酬改定において、訪問介護については、その基本報酬について…
提出 2024年2月29日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2024年3月12日
衆議院 第213回 第51号趣旨が明らかではない ×4
質問: 二〇二四(令和六)年度介護報酬改定案では、訪問介護、定期巡回サービス、夜間対応型訪問介護では基本報酬を引き下げるとされている。 介護職員の人手不足が深刻化する中、ヘルパーの求人倍率は十五倍を超え、他のサービスに比して深刻…
答弁: 一について 御指摘の「政府は、訪問介護サービスは今回改定の処遇改善加算でも高い加算率を設定しており、介護報酬全体でみればプラス改定になると説明」の意味するところが必ずしも明らかではないが、訪問介護の介護報酬については、令…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定 ベースアップ目標」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」ほか1件に近い
提出 2024年6月17日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第173号趣旨が明らかではない ×1
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」ほか1件に近い
提出 2024年6月18日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
衆議院 第213回 第178号趣旨が明らかではない ×1
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2015年2月9日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月17日
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2015年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月13日
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2015年3月2日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年3月10日
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第144号お答えすることは困難 ×1
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2023年6月13日 大石 あきこ(れいわ新選組) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第96号個別の事案 ×3
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2017年2月2日 伊藤 孝恵 答弁 2017年2月10日
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2025年12月8日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月19日
衆議院 第219回 第119号承知していない ×1
「二〇二四(令和六)年度介護報酬改定のベースアップ目標に関す…」に近い
提出 2024年3月29日 石垣 のりこ 答弁 2024年4月9日
参議院 第213回 第89号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。