KurageKurage 質問主意書アシスト

「京都第二外環状道路北(B区間) 建設計画」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年7月25日〜2002年7月25日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 中村 敦夫)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年7月25日 中村 敦夫 答弁 2002年8月30日
参議院 第154回 第41号検討してまいりたい ×2
質問: …同府京都市西京区の老の坂に至る十・二キロメートルの区間に、高規格幹線道路京都第二外環状道路北(B区間)(以下「第二外環道北」という。)の建設を予定している。 この第二外環道北について、自然環境や住環境、歴史的景観の破壊を…
答弁: …ている。 五について 御指摘の要望書においては、「都市計画決定の見直しや建設計画の白紙撤回、またルートの大幅な変更などの適切な処置が講じられるよう」求められているが、一について及び四についてで述べたとおり、本件道路につい…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年7月25日 中村 敦夫 答弁 2002年8月30日
参議院 第154回 第41号検討してまいりたい ×2
質問: …同府京都市西京区の老の坂に至る十・二キロメートルの区間に、高規格幹線道路京都第二外環状道路北(B区間)(以下「第二外環道北」という。)の建設を予定している。 この第二外環道北について、自然環境や住環境、歴史的景観の破壊を…
答弁: …ている。 五について 御指摘の要望書においては、「都市計画決定の見直しや建設計画の白紙撤回、またルートの大幅な変更などの適切な処置が講じられるよう」求められているが、一について及び四についてで述べたとおり、本件道路につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「京都第二外環状道路北(B区間) 建設計画」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月21日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年2月29日
衆議院 第169回 第105号
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 2007年11月7日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年11月16日
衆議院 第168回 第200号趣旨が明らかではない ×1
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月12日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月20日
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 2004年8月5日 松本 大輔(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月11日
衆議院 第160回 第54号
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月24日 本村 伸子(日本共産党) 答弁 2017年4月4日
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月11日 佐々木 憲昭(日本共産党) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第317号検討してまいりたい ×1
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1973年2月26日 原茂 答弁 1973年3月6日
衆議院 第71回 第3号
「京都第二外環状道路北(B区間)の建設計画に関する質問主意書」に近い
提出 1979年3月7日 田中美智子 答弁 1979年3月30日
衆議院 第87回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。