Kurage 質問主意書アシスト

「人工衛星」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
2023年10月31日〜2025年2月10日
答弁書あり
6件
提出者 5人(多い順: 神谷 宗幣、石垣 のりこ、鈴木 敦)
答えていない型が出た答弁
6件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 4、個別の事案 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、仮に御指摘の「自局内通信」及び「自局間通信」を認めるべきではないかとのお尋ねであれば、無線局免許手続規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十五号)第二条第一項において「無線局の免許の申請は、・・・送信設備の設置場所(移動する無線局のうち、・・・船舶局、遭難自動通報局・・・、航空機局、無線航行移動局、人工衛星局、船舶地球局及び航空機地球局以外のものについては送信装置とする。)ごとに行わなければならない」こととしている一方、電波法施行規則(昭和二十五年電波監理委員会規則第十四号)第四条第一項第二十四号に規定するアマチュア局は、当該アマチュア局の免許を受けた者と当該アマチュア局の無線設備を操作する者とが一体となった無線局であることから、無線局免許手続規則第二条第九項において「移動する無線局のうち、・・・アマチュア局・・・については、・・・二以上の送信装置を含めて単一の無線局として申請することができる」こととしているものであり、御指摘の「自局内通信」及び「自局間通信」は、電波の監督管理において、電波の発射源の把握や電波の適正な利用の確保の観点から支障があることから、認めることは困難である。
また、人工衛星の打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射と弾道ミサイルの発射は、いずれも弾道ミサイル技術を使用している点に変わりはなく、発射後直ちに当該発射が両者のいずれであるかを評価することは困難である。
Jアラートの運用に関する質問主意書 宮本 徹 答弁 2024年6月18日
御指摘の「日本国民にとってのリスク」の意味するところが必ずしも明らかではないが、北朝鮮による人工衛星の打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射は、北朝鮮による弾道ミサイル技術を使用したいかなる発射も禁止している、関連する国際連合安全保障理事会決議に違反するものである。また、北朝鮮による人工衛星の打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射は、その安全性の確認が困難であり、我が国の領土又は領海への落下等の不測の事態が発生する可能性が排除されないことを踏まえれば、J−ALERTにより対応する必要性については、こうした懸念が小さい御指摘の「韓国の人工衛星打ち上げ」とは異なると認識している。
Jアラートの運用に関する質問主意書 宮本 徹 答弁 2024年6月18日
尖閣諸島における自然環境については、環境省において、人工衛星の画像を使用した調査等を実施し、必要な情報を収集している。政府としては、今後とも、必要に応じ、御指摘の「尖閣諸島の貴重な生態系維持」のために、尖閣諸島における自然環境に関する情報収集を行っていく考えである。

2. 答えていない型が返った質問(6件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年2月10日 石垣 のりこ 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: …の漏水調査が実施されてきたが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の保有する人工衛星だいち四号などによる衛星画像を活用し、水道施設だけではなく下水道施設の調査を行うことは可能なのか明らかにされたい。 二 下水道施設についても…
答弁: 一及び二について 御指摘の「衛星画像を活用した水道施設の漏水調査」については、一般に、水道管が破損した場合には、地表面又は地表面の近くで漏水が発生するところ、当該漏水について衛星画像を活用して解析及び調査を行うものである…
提出 2024年6月12日 鈴木 敦(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月21日
質問: 二〇二二年十一月に公表されたアマチュア無線に関する諸制度の改定の中でパブリックコメントが実施され、公表された総務省令、総務省告示及び総務省訓令案はパブリックコメントに寄せられた意見をもとに若干の修正が行われ、二〇二三年三…
答弁: …局のうち、・・・船舶局、遭難自動通報局・・・、航空機局、無線航行移動局、人工衛星局、船舶地球局及び航空機地球局以外のものについては送信装置とする。)ごとに行わなければならない」こととしている一方、電波法施行規則(昭和二十…
提出 2024年6月7日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月18日
質問: 北朝鮮が、弾道ミサイル技術を利用した人工衛星の打ち上げや弾道ミサイル発射訓練を繰り返している。「弾道ミサイル」であれ「衛星」であれ、「弾道ミサイル技術を使った発射」は、累次の国際連合安全保障理事会決議で禁止されている。北…
答弁: …し、音声情報等により、迅速かつ簡潔に避難を呼び掛けるものである。 また、人工衛星の打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射と弾道ミサイルの発射は、いずれも弾道ミサイル技術を使用している点に変わりはなく、発射後直…
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
質問: …について説明を受けた。ところが北朝鮮は平成二十八年一月に核実験を、二月に人工衛星と称する弾道ミサイルの発射を行った。日本政府は北朝鮮に対して独自の措置を実施した。それを受けて北朝鮮は拉致被害者を含む全ての日本人に関する包…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった…
提出 2023年11月24日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月5日
質問: …に重りを下ろして固定しているとみられ、当該浮遊式障害物で収集したデータを人工衛星で送信しているという。これは、海の荒れ具合などを調べ、海警船を派遣するために役立てていると見られている。ネット上で見られる写真によれば、当該…
答弁: 一について 御指摘の「浮遊式障害物」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の「浮…
提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日
質問: 令和五年十月二十二日現在、尖閣諸島の接続海域で中国公船が七十九日間、連続で確認されている。海上保安庁によると、尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の数は、我が国が尖閣諸島を国有化した平成二十四年の翌年に激増…
答弁: …いる。 六について 尖閣諸島における自然環境については、環境省において、人工衛星の画像を使用した調査等を実施し、必要な情報を収集している。政府としては、今後とも、必要に応じ、御指摘の「尖閣諸島の貴重な生態系維持」のために…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2025年2月10日 石垣 のりこ 答弁 2025年2月21日
参議院 第217回 第25号お答えすることは困難 ×1
質問: …の漏水調査が実施されてきたが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の保有する人工衛星だいち四号などによる衛星画像を活用し、水道施設だけではなく下水道施設の調査を行うことは可能なのか明らかにされたい。 二 下水道施設についても…
答弁: 一及び二について 御指摘の「衛星画像を活用した水道施設の漏水調査」については、一般に、水道管が破損した場合には、地表面又は地表面の近くで漏水が発生するところ、当該漏水について衛星画像を活用して解析及び調査を行うものである…
提出 2024年6月12日 鈴木 敦(日本維新の会・教育無償化を実現する会) 答弁 2024年6月21日
質問: 二〇二二年十一月に公表されたアマチュア無線に関する諸制度の改定の中でパブリックコメントが実施され、公表された総務省令、総務省告示及び総務省訓令案はパブリックコメントに寄せられた意見をもとに若干の修正が行われ、二〇二三年三…
答弁: …局のうち、・・・船舶局、遭難自動通報局・・・、航空機局、無線航行移動局、人工衛星局、船舶地球局及び航空機地球局以外のものについては送信装置とする。)ごとに行わなければならない」こととしている一方、電波法施行規則(昭和二十…
提出 2024年6月7日 宮本 徹(日本共産党) 答弁 2024年6月18日
質問: 北朝鮮が、弾道ミサイル技術を利用した人工衛星の打ち上げや弾道ミサイル発射訓練を繰り返している。「弾道ミサイル」であれ「衛星」であれ、「弾道ミサイル技術を使った発射」は、累次の国際連合安全保障理事会決議で禁止されている。北…
答弁: …し、音声情報等により、迅速かつ簡潔に避難を呼び掛けるものである。 また、人工衛星の打ち上げを目的とする弾道ミサイル技術を使用した発射と弾道ミサイルの発射は、いずれも弾道ミサイル技術を使用している点に変わりはなく、発射後直…
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1
質問: …について説明を受けた。ところが北朝鮮は平成二十八年一月に核実験を、二月に人工衛星と称する弾道ミサイルの発射を行った。日本政府は北朝鮮に対して独自の措置を実施した。それを受けて北朝鮮は拉致被害者を含む全ての日本人に関する包…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えすることは差し控えたい。いずれにせよ、北朝鮮との関係に関する我が国の一貫した方針は、日朝平壌宣言に基づき拉致、核、ミサイルといった…
提出 2023年11月24日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月5日
質問: …に重りを下ろして固定しているとみられ、当該浮遊式障害物で収集したデータを人工衛星で送信しているという。これは、海の荒れ具合などを調べ、海警船を派遣するために役立てていると見られている。ネット上で見られる写真によれば、当該…
答弁: 一について 御指摘の「浮遊式障害物」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではなく、また、我が国の情報収集能力等を明らかにするおそれがあることから、お尋ねについてお答えすることは差し控えたい。 二について 御指摘の「浮…
提出 2023年10月31日 神谷 宗幣 答弁 2023年11月10日
質問: 令和五年十月二十二日現在、尖閣諸島の接続海域で中国公船が七十九日間、連続で確認されている。海上保安庁によると、尖閣諸島周辺海域における中国海警局に所属する船舶等の数は、我が国が尖閣諸島を国有化した平成二十四年の翌年に激増…
答弁: …いる。 六について 尖閣諸島における自然環境については、環境省において、人工衛星の画像を使用した調査等を実施し、必要な情報を収集している。政府としては、今後とも、必要に応じ、御指摘の「尖閣諸島の貴重な生態系維持」のために…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「人工衛星」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」ほか1件に近い
提出 2023年10月20日 神谷 宗幣 答弁 2023年10月31日
参議院 第212回 第1号趣旨が明らかではない ×1
「尖閣諸島における我が国の施政に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2024年12月17日 松原 仁(無所属) 答弁 2024年12月27日
衆議院 第216回 第106号
「衛星画像を活用した下水道管等のインフラ設備の点検に関する質…」ほか1件に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第132号
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」に近い
提出 2024年5月14日 神谷 宗幣 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第134号
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」に近い
提出 2023年12月13日 神谷 宗幣 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第118号個別の事案 ×1
「尖閣諸島における我が国の施政に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月4日 松田 学 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第19号
「我が国の排他的経済水域への中国による浮遊式障害物の設置に関…」に近い
提出 2025年1月27日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年2月7日
衆議院 第217回 第14号
「北朝鮮に拉致された日本人被害者を取り戻すための方策に関する…」に近い
提出 2024年11月11日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2024年11月22日
衆議院 第215回 第50号検討してまいりたい ×1
「北朝鮮に拉致された日本人被害者を取り戻すための方策に関する…」に近い
提出 2025年1月31日 西田 薫(日本維新の会) 答弁 2025年2月12日
衆議院 第217回 第35号
「北朝鮮に拉致された日本人被害者を取り戻すための方策に関する…」に近い
提出 2025年3月5日 島田 洋一(日本保守党) 答弁 2025年3月14日
衆議院 第217回 第76号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。