Kurage 質問主意書アシスト

「今村復興大臣 閣議後」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月5日〜2017年4月5日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今村復興大臣による平成二十九年四月四日の閣議後記者会見は、公務として行われたものであるが、お尋ねの「今村発言は、復興大臣としての公務として行われた」及び「政府として共有されている認識である」の意味するところが明らかでなく、お答えすることは困難である。
御指摘の記者に退出を促した言動については、今村復興大臣が、平成二十九年四月四日夕刻の記者会見及び同月七日の閣議後記者会見において、同月四日の閣議後記者会見で感情的になったことをおわびするとともに、今後はそのようなことがないように冷静かつ適切に対応していく旨を述べたところである。
お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、政府としては、従来から、報道機関が有する報道の自由を侵さないようにするとともに、取材の自由についても十分尊重すべきであると考えているところであって、また、今村復興大臣は、四についてでお答えしたとおり、平成二十九年四月四日夕刻の記者会見及び同月七日の閣議後記者会見において、同月四日の閣議後記者会見で感情的になったことをおわびするとともに、今後はそのようなことがないように冷静かつ適切に対応していく旨を述べたところであり、今村復興大臣の言動が「日本国憲法第二十一条に反する」等の御指摘は当たらないものと考えている。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
質問: 平成二十九年四月四日、閣議後の記者会見において今村復興大臣は、東京電力福島第一原発事故で今も帰れない自主避難者について、国が責任を取るべきでは、との記者の問いに対し、「本人の責任でしょう。(不服なら)裁判でも何でもやれば…
答弁: 一及び二について 今村復興大臣による平成二十九年四月四日の閣議後記者会見は、公務として行われたものであるが、お尋ねの「今村発言は、復興大臣としての公務として行われた」及び「政府として共有されている認識である」の意味すると…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月5日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月14日
質問: 平成二十九年四月四日、閣議後の記者会見において今村復興大臣は、東京電力福島第一原発事故で今も帰れない自主避難者について、国が責任を取るべきでは、との記者の問いに対し、「本人の責任でしょう。(不服なら)裁判でも何でもやれば…
答弁: 一及び二について 今村復興大臣による平成二十九年四月四日の閣議後記者会見は、公務として行われたものであるが、お尋ねの「今村発言は、復興大臣としての公務として行われた」及び「政府として共有されている認識である」の意味すると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「今村復興大臣 閣議後」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2013年12月6日 牧山 ひろえ 答弁 2013年12月17日
参議院 第185回 第96号趣旨が明らかではない ×1
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月10日 浜田 昌良 答弁 2011年11月18日
参議院 第179回 第19号
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月28日 浜田 昌良 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第22号
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月30日 森 まさこ 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第35号
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月30日 森 まさこ 答弁 2011年10月11日
参議院 第178回 第39号
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 菅 直人(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第87号趣旨が明らかではない ×4
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月16日 辻元 清美(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月28日
「今村復興大臣の閣議後の記者会見における応答に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月2日 福島 みずほ 答弁 2011年11月11日
参議院 第179回 第10号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。