KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護施設 に入所する高齢者や障がい者」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年12月13日〜2024年12月13日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 青山 大人)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年12月13日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第65号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、医療を受ける権利を守るため、より一層の配慮が求められる。 そうした中、介護施設や福祉施設等(以下「介護施設等」という。)では、入所者の健康保険証を預かり、管理しているところが多く、また、入所者は医療を受ける機会も多いと…
答弁: …ドと健康保険証の一体化に関する検討会専門家ワーキンググループ」において、介護施設等や支援団体等の関係団体から、御指摘の「現場」における個人番号カードの管理に際しての管理方法や暗証番号の取扱いについての懸念等の意見があった…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年12月13日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月24日
衆議院 第216回 第65号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、医療を受ける権利を守るため、より一層の配慮が求められる。 そうした中、介護施設や福祉施設等(以下「介護施設等」という。)では、入所者の健康保険証を預かり、管理しているところが多く、また、入所者は医療を受ける機会も多いと…
答弁: …ドと健康保険証の一体化に関する検討会専門家ワーキンググループ」において、介護施設等や支援団体等の関係団体から、御指摘の「現場」における個人番号カードの管理に際しての管理方法や暗証番号の取扱いについての懸念等の意見があった…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護施設 に入所する高齢者や障がい者」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2023年6月9日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第91号
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2024年12月2日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年12月13日
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2025年4月17日 山井 和則(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月30日
衆議院 第217回 第153号お答えすることは困難 ×1
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2023年6月16日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月30日
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2025年12月17日 牧山 ひろえ 答弁 2025年12月26日
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2025年4月18日 石垣 のりこ 答弁 2025年4月30日
参議院 第217回 第102号検討してまいりたい ×1
「介護施設等に入所する高齢者や障がい者等におけるマイナ保険証…」に近い
提出 2009年1月8日 小池 晃 答弁 2009年1月20日
参議院 第171回 第5号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。