KurageKurage 質問主意書アシスト

「介護職員不足による介護施設開設遅延」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年10月6日〜2008年10月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第77号承知していない ×1
質問: 一 介護職員の不足が原因で、介護施設の開所が遅れた事例は今日までに全国で何事例あるのか。厚生労働省が把握している範囲で、具体的にお示しいただきたい。 二 介護施設のベッドが、介護職員不足が原因で、現在利用不可能になってい…
答弁: 一から三までについて お尋ねのような事例については把握していないが、介護人材の確保については、平成二十一年度概算要求において、多様な人材の参入促進、労働環境整備の推進、従事者の定着支援等に係る新たな事業を盛り込んだところ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年10月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第77号承知していない ×1
質問: 一 介護職員の不足が原因で、介護施設の開所が遅れた事例は今日までに全国で何事例あるのか。厚生労働省が把握している範囲で、具体的にお示しいただきたい。 二 介護施設のベッドが、介護職員不足が原因で、現在利用不可能になってい…
答弁: 一から三までについて お尋ねのような事例については把握していないが、介護人材の確保については、平成二十一年度概算要求において、多様な人材の参入促進、労働環境整備の推進、従事者の定着支援等に係る新たな事業を盛り込んだところ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「介護職員不足による介護施設開設遅延」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月10日 水戸将史 答弁 2007年12月18日
参議院 第168回 第83号
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月8日 初鹿 明博(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第34号
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2000年5月12日 櫻井 充 答弁 2000年5月23日
参議院 第147回 第32号承知していない ×1
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年1月8日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第30号お答えすることは困難 ×1
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2002年11月29日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年1月10日
衆議院 第155回 第24号
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月16日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年2月27日
衆議院 第166回 第72号お答えすることは困難 ×1
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月22日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月3日
衆議院 第193回 第88号趣旨が明らかではない ×1
「介護職員不足による介護施設開設遅延等に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月21日 もとむら 賢太郎(社会保障を立て直す国民会議) 答弁 2019年3月5日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。