KurageKurage 質問主意書アシスト

「伊勢志摩サミットで 安倍総理大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年5月30日〜2016年5月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第315号趣旨が明らかではない ×1
質問: まず、現在の世界経済は、リーマン・ショック直前のような危機にある、と政府は考えているのか、明確にお示し願いたい。 安倍総理は伊勢志摩サミットの会見での「リーマン・ショック直前の洞爺湖サミットで危機の発生を防ぐことができな…
答弁: 安倍内閣総理大臣は、平成二十八年五月に行われた伊勢志摩サミット(以下「サミット」という。)及びサミットの議長として行った記者会見において、御指摘の「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」との発言は行っていない。 御指…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年5月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第315号趣旨が明らかではない ×1
質問: まず、現在の世界経済は、リーマン・ショック直前のような危機にある、と政府は考えているのか、明確にお示し願いたい。 安倍総理は伊勢志摩サミットの会見での「リーマン・ショック直前の洞爺湖サミットで危機の発生を防ぐことができな…
答弁: 安倍内閣総理大臣は、平成二十八年五月に行われた伊勢志摩サミット(以下「サミット」という。)及びサミットの議長として行った記者会見において、御指摘の「世界経済はリーマン・ショック前に似ている」との発言は行っていない。 御指…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「伊勢志摩サミットで 安倍総理大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2016年5月30日 山井 和則(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第323号
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2016年5月30日 落合 貴之(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
衆議院 第190回 第329号趣旨が明らかではない ×3
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2016年1月5日 鈴木 貴子(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月19日
衆議院 第190回 第16号
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2015年8月21日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年9月1日
衆議院 第189回 第390号
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2016年4月8日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月19日
衆議院 第190回 第243号仮定の質問 ×2
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2018年7月18日 福島 みずほ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第192号
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2017年5月16日 宮崎 岳志(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月26日
衆議院 第193回 第319号
「伊勢志摩サミットでの安倍総理大臣の「リーマン・ショック級」…」に近い
提出 2017年1月23日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年1月31日
衆議院 第193回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。