KurageKurage 質問主意書アシスト

「伊方原発近辺を走る中央構造線」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年10月28日〜2016年10月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 福島 みずほ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年10月28日 福島 みずほ 答弁 2016年11月8日
質問: …構造線は、伊方原発近辺では、どこを走っていると政府は考えているか。 三 伊方原発近辺を走る中央構造線の両端が活断層であると政府は考えているか。 四 伊方原発近辺を走る中央構造線の両端の断層の角度はどの程度であると政府は考…
答弁: 一について 御指摘の「最新の科学的知見」が具体的に何を指すのか明らかではないが、政府としては、原子力発電所の安全性の追求に終わりはなく、継続的な安全性の向上が重要であり、最新の知見を踏まえ、更なる安全性の向上に努めるべき…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年10月28日 福島 みずほ 答弁 2016年11月8日
質問: …構造線は、伊方原発近辺では、どこを走っていると政府は考えているか。 三 伊方原発近辺を走る中央構造線の両端が活断層であると政府は考えているか。 四 伊方原発近辺を走る中央構造線の両端の断層の角度はどの程度であると政府は考…
答弁: 一について 御指摘の「最新の科学的知見」が具体的に何を指すのか明らかではないが、政府としては、原子力発電所の安全性の追求に終わりはなく、継続的な安全性の向上が重要であり、最新の知見を踏まえ、更なる安全性の向上に努めるべき…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「伊方原発近辺を走る中央構造線」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月12日 福島 みずほ 答弁 2012年6月22日
参議院 第180回 第143号
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2012年6月28日 福島 みずほ 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第168号
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月8日 ながえ 孝子 答弁 2023年6月20日
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2004年12月2日 吉井 英勝(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第74号お答えすることは困難 ×2
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2005年7月19日 山本喜代宏(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年7月29日
衆議院 第162回 第100号
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2009年1月20日 近藤 正道 答弁 2009年1月30日
参議院 第171回 第11号
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月28日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
衆議院 第193回 第270号趣旨が明らかではない ×2
「伊方原発近辺を走る中央構造線に関する質問主意書」に近い
提出 1979年12月11日 津川武一 答弁 1979年12月25日
衆議院 第90回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。