Kurage 質問主意書アシスト

「住友重機 関連企業」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1975年4月15日〜1976年2月26日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 田口一男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

住友重機の関連企業である日特金属工業株式会社(以下「日特金属」という。)及び株式会社富田機器製作所(以下「富田機器」という。)においては、従来、全国金属系の労働組合がそれぞれ組織されていたところ、日特金属においては昭和四十六年十二月に企業内労組の日特金属労働組合が、富田機器においては昭和四十八年四月に企業内労組の富田機器労働組合が、それぞれ新たに結成され、現在、両社には、それぞれ二つの労働組合が存在していると聞いている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1976年2月26日 田口一男 答弁 1976年3月16日
衆議院 第77回 第1号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関する質問主意書 住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関する問題は極めて重大であるので次の事項について質問する。 一…
答弁: 一 について 住友重機械工業株式会社(以下「住友重機」という。)、株式会社富田機器製作所(以下「富田機器」という。)及び日特金属工業株式会社(以下「日特金属」という。)における昭和五十年四月以降の労使紛争については、住友…
提出 1975年4月15日 田口一男 答弁 1975年4月22日
衆議院 第75回 第17号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関する質問主意書 東京都千代田区大手町二丁目二番一号に本社を置く、住友重機械工業株式会社(以下住重機という)及びその関連企業である日特金…
答弁: 一について 1 住友重機械工業株式会社(以下「住友重機」という。)には、従来、全日本造船機械労働組合浦賀分会(以下「浦賀分会」という。)、同玉島分会(以下「玉島分会」という。)及び総評全国金属労働組合住友重機械支部(以下…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「住友重機 関連企業」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」ほか1件に近い
提出 1979年3月12日 阿具根 登 答弁 1979年4月3日
参議院 第87回 第7号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」ほか1件に近い
提出 1975年3月27日 日野吉夫 答弁 1975年4月4日
衆議院 第75回 第12号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」ほか1件に近い
提出 1981年4月3日 木間章 答弁 1981年4月24日
衆議院 第94回 第26号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」ほか1件に近い
提出 1976年3月1日 嶋崎譲 答弁 1976年3月23日
衆議院 第77回 第2号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」に近い
提出 1976年10月21日 久保田鶴松 答弁 1976年11月2日
衆議院 第78回 第5号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」に近い
提出 1978年4月10日 山本政弘 答弁 1978年4月18日
衆議院 第84回 第26号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」に近い
提出 1975年5月20日 嶋崎譲 答弁 1975年6月6日
衆議院 第75回 第20号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」に近い
提出 1978年2月16日 渋沢利久 答弁 1978年3月10日
衆議院 第84回 第11号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」に近い
提出 1976年4月1日 野坂浩賢 答弁 1976年4月23日
衆議院 第77回 第4号
「住友重機及びその関連企業の富田機器、日特金属の労使紛争に関…」に近い
提出 1978年10月20日 上田卓三 答弁 1978年11月10日
衆議院 第85回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。