Kurage 質問主意書アシスト

「体罰や懲戒 定義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年11月29日〜2016年11月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1、仮定の質問 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年11月29日 山本 太郎 答弁 2016年12月9日
質問: …には「何人も、児童に対し、虐待をしてはならない。」とある。 そこで、以下体罰や懲戒の定義を確認するとともに、体罰等の問題や体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応について、質問する。 一 懲戒と体罰・虐待について 1 民…
答弁: …八百二十二条の規定による懲戒には含まれない。 また、お尋ねの「児童虐待の定義と現状」の「児童虐待の定義」に掲げられた行為は、児童虐待防止法第二条に規定する「児童虐待」に該当し得る行為を例示したものであるところ、当該行為が…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年11月29日 山本 太郎 答弁 2016年12月9日
質問: …には「何人も、児童に対し、虐待をしてはならない。」とある。 そこで、以下体罰や懲戒の定義を確認するとともに、体罰等の問題や体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応について、質問する。 一 懲戒と体罰・虐待について 1 民…
答弁: …八百二十二条の規定による懲戒には含まれない。 また、お尋ねの「児童虐待の定義と現状」の「児童虐待の定義」に掲げられた行為は、児童虐待防止法第二条に規定する「児童虐待」に該当し得る行為を例示したものであるところ、当該行為が…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「体罰や懲戒 定義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2019年3月4日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2022年12月9日 牧山 ひろえ 答弁 2022年12月20日
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2005年1月21日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年2月1日
衆議院 第162回 第6号
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2016年5月13日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年5月24日
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2020年12月1日 櫻井 周(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月11日
衆議院 第203回 第75号
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2022年6月10日 本村 伸子(日本共産党) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第124号趣旨が明らかではない ×2
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2019年3月27日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年4月5日
衆議院 第198回 第117号個別の事案 ×1
「体罰や懲戒の定義と体罰等を行う悪質な各種教育団体等への対応…」に近い
提出 2019年4月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年5月14日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。