KurageKurage 質問主意書アシスト

「元海兵隊員による女性強姦 殺人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年3月6日〜2017年3月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 仲里 利信)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
衆議院 第193回 第106号承知していない ×1
質問: … 二 容疑者は、強姦致死と死体遺棄の罪については起訴事実を認める一方で、殺人罪については殺意がなかったとして否認しているとのことであるが、容疑者の主張について政府の承知するところを明らかにした上で、逮捕前の沖縄県警の調べ…
答弁: 一及び二について お尋ねは、現在、公判係属中の刑事事件に関わる事柄であり、お答えすることを差し控えたい。 三から六までについて 「ブートキャンプ」に係るお尋ねについては、その詳細について承知しておらず、政府としてお答えで…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
衆議院 第193回 第106号承知していない ×1
質問: … 二 容疑者は、強姦致死と死体遺棄の罪については起訴事実を認める一方で、殺人罪については殺意がなかったとして否認しているとのことであるが、容疑者の主張について政府の承知するところを明らかにした上で、逮捕前の沖縄県警の調べ…
答弁: 一及び二について お尋ねは、現在、公判係属中の刑事事件に関わる事柄であり、お答えすることを差し控えたい。 三から六までについて 「ブートキャンプ」に係るお尋ねについては、その詳細について承知しておらず、政府としてお答えで…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「元海兵隊員による女性強姦 殺人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2016年5月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第301号趣旨が明らかではない ×2
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2008年2月14日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第88号
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2008年2月14日 糸数慶子 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第35号
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2018年4月25日 井上 一徳(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第252号
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2016年8月1日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年8月8日
衆議院 第191回 第2号
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2008年3月7日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年3月18日
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2005年10月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年10月18日
衆議院 第163回 第9号承知していない ×1
「元海兵隊員による女性強姦・殺人・死体遺棄事件とその後の公判…」に近い
提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第137号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。