Kurage 質問主意書アシスト

「全医療機関における不妊治療 治療実績公開」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年5月17日〜2024年5月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 吉田 はるみ)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年5月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月28日
衆議院 第213回 第96号検討してまいりたい ×1
質問: 日本産科婦人科学会のまとめによると、二〇二一年に体外受精で生まれたこどもは過去最多の約七万人となり、近年体外受精は不妊に悩む多くの夫婦やカップルに利用されている。一方で二〇二二年四月から実施されている不妊治療の保険適用に…
答弁: 御指摘の「体外受精を実施する」医療機関に対しては、「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(令和四年三月四日付け保医発〇三〇四第三号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理官連名通知)により、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年5月17日 吉田 はるみ(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年5月28日
衆議院 第213回 第96号検討してまいりたい ×1
質問: 日本産科婦人科学会のまとめによると、二〇二一年に体外受精で生まれたこどもは過去最多の約七万人となり、近年体外受精は不妊に悩む多くの夫婦やカップルに利用されている。一方で二〇二二年四月から実施されている不妊治療の保険適用に…
答弁: 御指摘の「体外受精を実施する」医療機関に対しては、「特掲診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて」(令和四年三月四日付け保医発〇三〇四第三号厚生労働省保険局医療課長及び歯科医療管理官連名通知)により、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「全医療機関における不妊治療 治療実績公開」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2026年4月6日 塩村 あやか 答弁 2026年4月17日
参議院 第221回 第29号
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月12日 野田 聖子(無所属) 答弁 2006年4月21日
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月1日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月13日
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2022年2月15日 塩村 あやか 答弁 2022年2月25日
参議院 第208回 第13号仮定の質問 ×1
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月1日 野田 聖子(無所属) 答弁 2006年6月9日
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月17日 塩村 あやか 答弁 2021年12月28日
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2022年12月7日 神谷 宗幣 答弁 2022年12月16日
「全医療機関における不妊治療の治療実績公開に関する質問主意書」に近い
提出 2022年4月28日 塩村 あやか 答弁 2022年5月13日
参議院 第208回 第43号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。