Kurage 質問主意書アシスト

「八ツ場ダム建設」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2004年11月30日〜2012年2月29日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 中島 政希、大門 実紀史 外1名、塩川 鉄也)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行については、藤村修内閣官房長官裁定をクリアすることが必要であり、本体の着工時期は定まっていない。また、八ツ場ダム建設事業の基本計画につ…
答弁: 一、四及び六について 前田国土交通大臣は、平成二十四年二月二日の衆議院予算委員会において、佐田玄一郎委員の質問に対し「本体に着工して七年で八ッ場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場…
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行について、藤村修内閣官房長官より裁定が示された。 右について、以下質問する。 一 藤村修内閣官房長官の裁定について 平成二十三年十二月…
答弁: 一について 平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: 利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風…
答弁: 一及び三について 八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系…
提出 2004年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第58号検討してまいりたい ×1
質問: …とが予想されている。関係住民の苦労は計り知れないものがある。 そもそも、八ツ場ダム建設予定地一帯に生い茂る森林は、幾百千年にわたり育成され今や岩塊や火山灰を覆い、土砂流出を防止する国土保全機能をもち、大雨の際は流量を抑え…
答弁: 一について 利根川水系に係る河川法(昭和三十九年法律第百六十七号。以下「法」という。)第十六条第一項に規定する河川整備基本方針(以下「河川整備基本方針」という。)及び法第十六条の二第一項に規定する河川整備計画(以下「河川…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2012年2月29日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年3月9日
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行については、藤村修内閣官房長官裁定をクリアすることが必要であり、本体の着工時期は定まっていない。また、八ツ場ダム建設事業の基本計画につ…
答弁: 一、四及び六について 前田国土交通大臣は、平成二十四年二月二日の衆議院予算委員会において、佐田玄一郎委員の質問に対し「本体に着工して七年で八ッ場ダムは完成すると大体想定されております」と答弁しているが、この答弁は、八ッ場…
提出 2012年2月16日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年2月24日
衆議院 第180回 第77号趣旨が明らかではない ×1
質問: 八ツ場ダム建設事業については本体工事費が平成二十四年度の予算案に計上されたが、その執行について、藤村修内閣官房長官より裁定が示された。 右について、以下質問する。 一 藤村修内閣官房長官の裁定について 平成二十三年十二月…
答弁: 一について 平成二十三年十二月二十二日に藤村内閣官房長官が、八ッ場ダム建設事業に係る予算を平成二十四年度予算に計上するに先立ち、前田国土交通大臣及び前原民主党政策調査会長に示した裁定(以下「官房長官裁定」という。)の内容…
提出 2008年10月9日 大門 実紀史 外1名 答弁 2008年10月21日
質問: 利根川支流の吾妻川で建設が進んでいる八ツ場ダム建設事業は治水利水並びに環境面でその必要性に疑義が生じている。利水面では利根川流域の水道用水、工業用水が減少の一途をたどっており、治水面でも八ツ場ダムの治水効果がカスリン台風…
答弁: 一及び三について 八ッ場ダムは、「利根川水系工事実施基本計画」及び「八ッ場ダムの建設に関する基本計画」(昭和六十一年建設省告示第千二百八十四号)等に洪水調節等に必要な施設として位置付けられているとおり、一級河川利根川水系…
提出 2004年11月30日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2004年12月10日
衆議院 第161回 第58号検討してまいりたい ×1
質問: …とが予想されている。関係住民の苦労は計り知れないものがある。 そもそも、八ツ場ダム建設予定地一帯に生い茂る森林は、幾百千年にわたり育成され今や岩塊や火山灰を覆い、土砂流出を防止する国土保全機能をもち、大雨の際は流量を抑え…
答弁: 一について 利根川水系に係る河川法(昭和三十九年法律第百六十七号。以下「法」という。)第十六条第一項に規定する河川整備基本方針(以下「河川整備基本方針」という。)及び法第十六条の二第一項に規定する河川整備計画(以下「河川…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「八ツ場ダム建設」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年11月30日 加藤 修一 答弁 2009年12月8日
参議院 第173回 第74号趣旨が明らかではない ×2
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2010年1月27日 脇 雅史 答弁 2010年2月5日
参議院 第174回 第10号お答えすることは困難 ×2
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年9月7日 福島 みずほ 答弁 2012年9月18日
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月23日 大河原雅子 答弁 2008年4月30日
参議院 第169回 第114号趣旨が明らかではない ×2
「八ツ場ダム建設事業における藤村修内閣官房長官裁定に関する質…」ほか1件に近い
提出 2009年11月16日 末松 信介 答弁 2009年11月24日
「八ツ場ダム建設事業における藤村修内閣官房長官裁定に関する質…」ほか1件に近い
提出 1985年11月13日 山口鶴男 答弁 1985年12月6日
衆議院 第103回 第9号
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月27日 石関 貴史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月6日
「八ツ場ダムの必要性の根拠に関する質問主意書」に近い
提出 2011年11月17日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2011年11月25日
衆議院 第179回 第56号お答えすることは困難 ×3
「八ツ場ダム建設事業の基本計画に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月20日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2013年6月28日
衆議院 第183回 第112号趣旨が明らかではない ×6
「八ツ場ダム建設事業の基本計画に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月23日 大河原雅子 答弁 2008年6月3日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。