「公的年金 時効特例」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2007年7月3日〜2008年6月18日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 辻泰弘、平野 博文、山本孝史)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 2、検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
政府としては、年金時効特例法に基づく給付の支払決定者の方々に対して、年金記録の問題について国民の皆様の信頼を損ね、お手を煩わせたことを支払決定通知書の裏面等においておわびするとともに、広く国民の皆様に対して、公的年金の加入・納付記録に関し、多大な御心配をおかけし、公的年金の信頼を揺るがしかねない状況を招いていることについて、政府広報や社会保険庁ホームページ等においておわびしているところである。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …引きなおして支給すべきと考えるがどうか。 4 年金生活者のうち相当数は、公的年金だけでは生活費を賄うことができず、借り入れによってそれを補っていることが少なくない。極端な例では、生活のために違法な年金担保貸付の被害に遭う…
答弁: …払決定通知書の裏面等においておわびするとともに、広く国民の皆様に対して、公的年金の加入・納付記録に関し、多大な御心配をおかけし、公的年金の信頼を揺るがしかねない状況を招いていることについて、政府広報や社会保険庁ホームペー…
質問: …度予算から保険料財源の充当を制度化する、②いわゆる福祉施設規定を見直し、公的年金事業の円滑な実施のために必要な事業(例えば年金教育・広報、年金相談、情報提供、オンラインシステムの運用等)には引き続き保険料財源を充てること…
答弁: 一の1について 御指摘の社会保険新組織の実現に向けた有識者会議(以下「新組織実現会議」という。)は、平成十七年五月の内閣官房長官主宰の社会保険庁の在り方に関する有識者会議の最終とりまとめを受け、国の行政組織としての年金運…
質問: 間もなく会期末を迎える第一六六回国会(常会)においては、公的年金の時効消滅特例に関する与党衆議院議員提案による特例法が衆参両院における二度の強行採決で成立した。この法律で消滅時効の特例が適用されるのは政府の年金保険料納付…
答弁: …給付に係る時効の特例等に関する法律(平成十九年法律第百十一号。以下「年金時効特例法」という。)は年金記録の訂正という事実に着目した特別な立法措置であり、同法においては、同法の施行日において厚生年金保険及び国民年金の受給権…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: 現行の公的年金制度における老齢給付については、原則として二十五年の保険料納付済期間等を有することが支給要件とされている。即ち、国民は、少なくとも二十五年間にわたって保険料を納付し続けることによって、ようやく定められた年齢…
答弁: …給付に係る時効の特例等に関する法律(平成十九年法律第百十一号。以下「年金時効特例法」という。)による厚生年金保険法(昭和二十九年法律第百十五号)及び国民年金法(昭和三十四年法律第百四十一号)の改正前までは、会計法の規定が…
質問: …引きなおして支給すべきと考えるがどうか。 4 年金生活者のうち相当数は、公的年金だけでは生活費を賄うことができず、借り入れによってそれを補っていることが少なくない。極端な例では、生活のために違法な年金担保貸付の被害に遭う…
答弁: …払決定通知書の裏面等においておわびするとともに、広く国民の皆様に対して、公的年金の加入・納付記録に関し、多大な御心配をおかけし、公的年金の信頼を揺るがしかねない状況を招いていることについて、政府広報や社会保険庁ホームペー…
質問: …度予算から保険料財源の充当を制度化する、②いわゆる福祉施設規定を見直し、公的年金事業の円滑な実施のために必要な事業(例えば年金教育・広報、年金相談、情報提供、オンラインシステムの運用等)には引き続き保険料財源を充てること…
答弁: 一の1について 御指摘の社会保険新組織の実現に向けた有識者会議(以下「新組織実現会議」という。)は、平成十七年五月の内閣官房長官主宰の社会保険庁の在り方に関する有識者会議の最終とりまとめを受け、国の行政組織としての年金運…
質問: 間もなく会期末を迎える第一六六回国会(常会)においては、公的年金の時効消滅特例に関する与党衆議院議員提案による特例法が衆参両院における二度の強行採決で成立した。この法律で消滅時効の特例が適用されるのは政府の年金保険料納付…
答弁: …給付に係る時効の特例等に関する法律(平成十九年法律第百十一号。以下「年金時効特例法」という。)は年金記録の訂正という事実に着目した特別な立法措置であり、同法においては、同法の施行日において厚生年金保険及び国民年金の受給権…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公的年金 時効特例」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「公的年金の時効特例と戦没者等の妻に対する特別給付金の時効特…」ほか2件に近い
「公的年金制度における年金給付の受給権の消滅時効に関する質問…」ほか1件に近い
「公的年金制度における年金給付の受給権の消滅時効に関する質問…」に近い
「公的年金制度における年金給付の受給権の消滅時効に関する質問…」に近い
「公的年金制度における年金給付の受給権の消滅時効に関する質問…」に近い
「社会保険庁の機構改革の在り方等に関する質問主意書」に近い
「公的年金の時効特例と戦没者等の妻に対する特別給付金の時効特…」に近い
「公的年金制度における年金給付の受給権の消滅時効に関する質問…」に近い
「公的年金制度における年金給付の受給権の消滅時効に関する質問…」に近い
「公的年金の時効特例と戦没者等の妻に対する特別給付金の時効特…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。