KurageKurage 質問主意書アシスト

「共産主義 文化的マルクス主義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2025年8月1日〜2025年8月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神谷 宗幣)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「共産主義思想やその文化的変種(文化的マルクス主義)による国家秩序の内側からの転覆」の具体的に意味するところが明らかではないため、お尋ねについてお答えすることは困難である。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
質問: 共産主義思想は、歴史的に暴力革命や一党独裁、私有財産の否定、宗教・伝統・家族の破壊を掲げ、二十世紀においてソビエト、中国、カンボジアなどで甚大な人道的・制度的破壊をもたらした。我が国においても戦後、日本共産党やその関連団…
答弁: 一について お尋ねの「共産主義思想の基本的特徴として指摘される暴力革命、一党独裁、財産否定、宗教・家族制度の否定等」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「非公然…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2025年8月1日 神谷 宗幣 答弁 2025年8月15日
質問: 共産主義思想は、歴史的に暴力革命や一党独裁、私有財産の否定、宗教・伝統・家族の破壊を掲げ、二十世紀においてソビエト、中国、カンボジアなどで甚大な人道的・制度的破壊をもたらした。我が国においても戦後、日本共産党やその関連団…
答弁: 一について お尋ねの「共産主義思想の基本的特徴として指摘される暴力革命、一党独裁、財産否定、宗教・家族制度の否定等」の具体的に意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「非公然…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「共産主義 文化的マルクス主義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2023年3月31日 浜田 聡 答弁 2023年4月11日
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2025年6月13日 浜田 聡 答弁 2025年6月24日
参議院 第217回 第189号
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2021年3月12日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月23日
衆議院 第204回 第77号
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2025年6月17日 竹上 裕子(日本保守党) 答弁 2025年6月27日
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2018年12月5日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月18日
衆議院 第197回 第116号趣旨が明らかではない ×1
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2018年4月6日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
参議院 第196回 第61号お答えすることは困難 ×1
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2018年11月27日 松原 仁(無所属) 答弁 2018年12月7日
「共産主義及び文化的マルクス主義の浸透と国家制度への影響に関…」に近い
提出 2025年2月25日 神谷 宗幣 答弁 2025年3月7日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。