KurageKurage 質問主意書アシスト

「内閣総理大臣による靖国神社参拝 いわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年8月3日〜2025年11月18日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 緒方 林太郎、山谷 えり子)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 「参議院議員山谷えり子君提出内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣の認識に関する質問に対する答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号)」において、「このように、御指摘の通達…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号。以下「平成二十二年答弁書」という。)一及び二についてにおける「御指摘の通達、決議及び法改正並びに減刑の措置は、いずれも、御指摘のような趣旨でいわゆ…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2025年11月18日 緒方 林太郎(有志の会) 答弁 2025年11月28日
衆議院 第219回 第82号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 「参議院議員山谷えり子君提出内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣の認識に関する質問に対する答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号)」において、「このように、御指摘の通達…
答弁: 一について 御指摘の答弁書(平成二十二年八月二十日内閣参質一七五第一五号。以下「平成二十二年答弁書」という。)一及び二についてにおける「御指摘の通達、決議及び法改正並びに減刑の措置は、いずれも、御指摘のような趣旨でいわゆ…
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第15号
質問: 菅総理大臣は本年六月十五日の参議院本会議で、自由民主党の佐藤正久議員の質問に対し「靖国神社は、A級戦犯が合祀されているといった問題などから、総理や閣僚が公式参拝することには問題があると考えておりまして、総理在任中に参拝す…
答弁: 一及び二について 御指摘の法務総裁による通達は、「連合国の軍事裁判により刑に処せられた者の国内法上の取扱いについて」(昭和二十七年五月一日付け法務府法意総発第五二号)を指すものと考えられるが、同通達は、日本国との平和条約…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣総理大臣による靖国神社参拝 いわゆる「A級戦犯」に対する菅総理大臣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「日本国との平和条約第十一条に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年6月6日 野田 佳彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月16日
衆議院 第164回 第308号
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2010年7月30日 佐藤 正久 答弁 2010年8月10日
参議院 第175回 第3号承知していない ×1
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2010年8月3日 山谷 えり子 答弁 2010年8月20日
参議院 第175回 第14号お答えすることは困難 ×1
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2010年10月1日 佐藤 正久 答弁 2010年10月12日
参議院 第176回 第2号
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2005年10月17日 野田 佳彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年10月25日
衆議院 第163回 第21号お答えすることは困難 ×1
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」ほか1件に近い
提出 2006年1月27日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月7日
衆議院 第164回 第20号お答えすることは困難 ×2
「内閣総理大臣による靖国神社参拝といわゆる「A級戦犯」に対す…」に近い
提出 2006年5月17日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第261号
「日本国との平和条約第十一条に関する質問主意書」に近い
提出 2015年1月26日 緒方 林太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年2月3日
衆議院 第189回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。