KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑事事件 しては不起訴」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年1月20日〜2020年1月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 周)
答えていない型が出た答弁
1件
個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第6号個別の事案 ×1
質問: …的暴行が認定されて、賠償の請求が認められた。すなわち、一つの事件について刑事事件と民事訴訟では判断が正反対となる不整合が生じた。このような事態が生じていることを踏まえて、一般論として、以下、質問する。 一 刑事事件と民事…
答弁: 一から三までについて お尋ねは、個別具体的な事件における捜査機関の活動内容及び裁判所の判断に関わる事柄であるので、お答えすることは差し控えたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年1月20日 櫻井 周(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年1月31日
衆議院 第201回 第6号個別の事案 ×1
質問: …的暴行が認定されて、賠償の請求が認められた。すなわち、一つの事件について刑事事件と民事訴訟では判断が正反対となる不整合が生じた。このような事態が生じていることを踏まえて、一般論として、以下、質問する。 一 刑事事件と民事…
答弁: 一から三までについて お尋ねは、個別具体的な事件における捜査機関の活動内容及び裁判所の判断に関わる事柄であるので、お答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑事事件 しては不起訴」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2017年6月14日 柚木 道義(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2025年6月4日 浜田 聡 答弁 2025年6月13日
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2019年4月25日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年5月14日
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2017年12月6日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第105号お答えすることは困難 ×2
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2011年7月6日 井上 哲士 答弁 2011年7月15日
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2006年6月9日 河村 たかし(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年6月20日
衆議院 第164回 第326号個別の事案 ×2
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2006年1月25日 前田 雄吉(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第18号承知していない ×2
「刑事事件としては不起訴となった事件について民事裁判では被害…」に近い
提出 2010年4月9日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月20日
衆議院 第174回 第368号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。