KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑事施設法案 留置施設法案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1988年10月18日〜1988年10月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 千葉 景子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

刑事施設法案及び留置施設法案の立案の過程においては、両法案と市民的及び政治的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第七号。以下「国際人権B規約」という。)との整合性を念頭に置いて検討を行つた。
刑事施設法案、留置施設法案に関する質問 千葉 景子 答弁 1988年11月15日
留置施設法案及び刑事施設法案は、国際人権B規約第七条及び第二条に違反するものとは解していない。
刑事施設法案、留置施設法案に関する質問 千葉 景子 答弁 1988年11月15日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1988年10月18日 千葉 景子 答弁 1988年11月15日
参議院 第113回 第15号
質問: 刑事施設法案、留置施設法案に関する質問主意書 本年七月二十日から同二十二日にかけてジュネーブで開かれた国連人権専門委員会において、市民的及び政治的権利に関する国際規約(以下、「国際人権B規約」という。)の実施状況に関する…
答弁: 一及び二について 刑事施設法案及び留置施設法案の立案の過程においては、両法案と市民的及び政治的権利に関する国際規約(昭和五十四年条約第七号。以下「国際人権B規約」という。)との整合性を念頭に置いて検討を行つた。 三につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑事施設法案 留置施設法案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 1988年10月3日 坂上富男 答弁 1988年10月11日
衆議院 第113回 第18号
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 1998年12月14日 保坂展人 答弁 1999年3月2日
衆議院 第144回 第16号
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 1992年12月9日 穐山 篤 答弁 1993年1月22日
参議院 第125回 第9号お答えすることは困難 ×1
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 1998年5月7日 本岡 昭次 答弁 1998年6月9日
参議院 第142回 第10号
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 2000年3月31日 福島 瑞穂 答弁 2000年5月26日
参議院 第147回 第21号お答えすることは困難 ×1
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 2000年6月1日 福島 瑞穂 答弁 2000年8月25日
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 1998年10月16日 保坂展人 答弁 1998年11月27日
衆議院 第143回 第31号個別の事案 ×6
「刑事施設法案、留置施設法案に関する質問」に近い
提出 1987年3月27日 五十嵐広三 答弁 1987年4月14日
衆議院 第108回 第24号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。